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補トレ山Ⅱ 丹沢縦走 2013/07/13

 2013-07-19
筆:吉田
メンバー:吉田(B3) のみ。
再び、単独行です。前回、高尾山に来てくれなかったのは周知の不足が原因だと考えた。そして、今回はしっかりと周知をした。ルートは、大倉→塔ノ岳→丹沢山→蛭ヶ岳→焼山→焼山登山口。丹沢主脈全部行ってみよう!という魅力あふれる山行なのだが、結局来てくれなかった。一体何が問題なのだろうか。まだまだ私のプレゼン能力が不足しているということか。まぁ、過去を嘆いてもしようがない。次回こそは単独行にならないよう、もっとしっかりとプレゼンの準備をしよう。

さて、コースタイムは11:00。8:00に大倉を出発して、コースタイム通りならば日没(19:00)には間に合う。完全無欠の計画だ。まぁ、そこからのバス(終バス16:38)が無いので更に6km歩くのですが。
どうせ使わないとは思いつつも万が一の事態の備え兼重りとして、1人用テント・シュラフ・ガス缶・コッヘル・防寒着・予備食・水4L・その他諸々を詰め込み。総重量は15kg程。日帰り山行の重さではないな。

【大倉(8:00)…塔ノ岳(10:00)…丹沢山(10:45)…蛭ヶ岳(12:00)…焼山登山口(15:00)】
大倉バス停到着後、すぐに歩き始める。馬鹿尾根として名高い大倉尾根を登る。
高校生から、おじちゃんおばちゃんまで様々な年代の登山者がいる。並み居る登山者をガンガン追い抜きながらひたすらに山頂を目指す。
ばてばてになりながらも、塔ノ岳に到着。計画書を確認。どうやらコースタイムタイムは4時間らしい。もしかして、バスに間に合うんじゃないかという期待を持つ。
10分ほど呆けたのち、体力も回復してきたことだし、ばてない程度のそこそこのペースで丹沢山へと向かう。
丹沢山までは上り下りもあまりなくそんなに疲れない。塔ノ岳まで行くのならぜひついでに登ることをお勧めする。

丹波山から蛭ヶ岳までは一転して、随分と下ってから再び登るという地形。下りは鎖場もあり、急いで落ちたら大変なので集中して丁寧に下る。
P1010789-.jpg
下りきってからは、登りであるが、こちらはしっかりと整備された木道で歩きやすい。
たしか、この辺で向こうからくるトレイルランナー数人とすれ違い、背後から来たトレイルランナーに追い抜かれる。ペースは一向に上がらない。

蛭ヶ岳到達。丹沢最高峰らしい。景色は非常に良いです。
P1010792-.jpg

これにて、本日の登りは終了しました。
蛭ヶ岳からしばらくはすさまじく急な斜面。ただし、しっかりと整備された階段がある。
急斜面が終わると道幅も広く斜度も緩やかになり、どうぞ走ってくださいと言わんばかりである。もちろん走る。
気分よく走っている途中、何か違和感を覚えて立ち止まる。
何故立ち止まったのか自分でもよくわからず、道をよく見るとなんとマムシが。
P1010795-.jpg
<パッと見ただけではどこにいるかわからない。

必死に知識を総動員する。
ハブは沖縄にしかいないけど、マムシは日本全国にいるのだよなぁ。
マムシの毒は出血毒だったなぁ。
太くて短いからこれがネズミやカエル食べてたらきっとツチノコに見えるのだろうなぁ。
駄目だ、役に立たないことばかり思い浮かぶ。
まずは、しばらく様子をみて移動してくれないかと待っていたが一向に動く気配がない。
ものすごくビビりながら登山道を外れ、斜面を登り5m位距離を取りながら大回りで回避する。怖かった。

そこからは、とても怖くて走ることなんてできず。おっかなびっくり下山した。
そのあとにも、ヤマカガシを見かけた。丹沢の北側には蛇がたくさんいるようだ。皆さんお気をつけて。

暫くして、蛇以外にはトラブルも起こらず無事に下山。バスは90分後か。早くおり過ぎて暇を持て余した。暇だ。

丹沢の南側から北側へと抜ける素敵な山行でした。景色も良いし、人も少ない。
ただし、行くのであれば時間がかかるので日が長いうちに。
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