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トレ山 瑞牆山・金峰山2013/06/01-02

 2013-06-15
筆:吉田(B3)
CL・気象:黒澤(B3) SL・食当:吉田(B3) 装備・医療:太田口

▽0日目 晴れ
狂騒分配。
生協にて韮崎行切符購入。
寝る。

▽1日目 晴れ
【部室集合4:30…大岡山5:10→韮崎8:28→新府→韮崎(バス8:50)→瑞垣山荘10:05…富士見平小屋11:10…瑞垣山13:10…富士見平小屋14:30】
長津田経由で韮崎へ。
あまり寝ていないので皆電車の中ではうとうととしていた。
その結果、扉が閉じた瞬間に気がつく。ここ韮崎じゃないか。大田口は携帯を見ていて、黒澤は寝ていて、私は呆としていた。誰か気づかないか。こうして韮崎を華麗に通過し新府へ。
写真 2013-06-01 8 35 05 - コピー

引き返し韮崎。
時間がないのでバスに飛び乗る。ギリギリのところだったが間に合う。がその代償は大きかった。コンビニでお金下ろせなかった。バスでは今週も東京女子大WV部にあう。どうやら、全く同じ行程のようだ。
先々週は、一緒に丹沢へ行った。先週も会ったと言っていた気がする。ということは、なんと3週連続か。我々も負けていられない。

瑞牆山荘には水場がない。当然バスに飛び乗った私たちは、駅で水を汲んでいることなどない。しかし、大田口が部室から背負ってみた水が3lほどある。良くやった。これならば水場までもつ。
30分ほど登ると水場がある。水を補給。1時間足らずで富士見平小屋につく。
テント張って荷物おいて行くか、背負って行くか、黒澤と相談。トレ山行だからデポせずに瑞牆山頂を目指す事になった。

一昨々日に関東梅雨入りが発表されたが、週末は晴れということでこれを逃してはしばらくは雨山行というのでしょう非常に多くの人が登っている。そして、大勢のすれ違う人・追い抜く人になぜそんな荷物を持っているのかと思われたのかなぁ。トレーニングですから。

登山道はしっかりと整備されていて、登りやすくさくさくさくと進む。
山頂直前の梯子を固定する縄が1本切れていて怖い。
もう直ったのだろうか。
写真 2013-06-01 13 20 44 - コピー
瑞牆山山頂にて。

さて富士見平小屋へ
大日小屋まで1時間だが、時刻も遅いし富士見平小屋で幕営。
さてここで、私。銀マット忘れる。どんまい!(皆、些細なことを気にするな。の意)
4人テントで2枚。つまり隙間ばかり。雨よ降るな。降らなければどうということ無いんです。

本日の夕食:鶏肉トマト煮
材料:トマト缶×2、玉ねぎL、鶏肉300g、マッシュルーム1パック、調味料(醤油、コンソメ、塩、オリーブオイル)
料理をする方ならお気づきいただけるでしょう。玉ねぎとトマトが非常に多い。最早、玉ねぎのトマト煮。チーズがあれば完璧であったろう。味は山食としては美味しい。各種調味料のおかげである。醤油、黒こしょう、塩にオリーブオイルまで持っていっただけのことはある。

夕食を作っている裏で、黒澤は気象を書いていた。が、まさかの60分以上かかる。そして未完の大作。気象図を描くのは、なんと白神山地(2年前の9月)以来2年ぶり3度目とのこと。甲子園出場校のようだ。それにしても、3度目とは。私は10回くらいやっている気がする。黒澤曰く「分業。俺は料理を作る。」とのこと。
翌朝3:00起床4:00出発と予定を立てて、寝る。Zzz...

▽2日目 晴れ
【富士見平小屋…大日小屋7:00…大日岩7:30…金峰山9:20…大日小屋11:00…瑞垣山荘12:15】
周囲が明るくなって起きたら4:00。3:00起床予定だったのに。どうやら、目覚ましを誰もかけていなかったようだ。

過ぎてしまったことはしようがない。大いに急いで朝食作る。頑張った甲斐あり、5:00出発。なかなかに早い準備だった。常にこれくらいでできると良いものだが。

金峰山まで登りまた引き返してくるのだが、勿論ザックにすべての荷物をいれて登る。そして今日も行く人来る人に不思議がられる。トレーニングなんです。

歩き始めて幾許か。稜線へ。
岩がちで南アルプスの稜線のようです。流石は「東アルプス」は伊達ではない。
浮石なども多いので、捻挫しないよう気を払い進む。南側が切れ落ちている部分もありなかなかに怖い。
五条岩は通過。登ったらおりれなくなりそう。スルー。

金峰山頂に到着。
写真 2013-06-02 8 36 26 - コピー
実際ここまで疲れているわけではない。
太田口「先月は白かった」。そういえば、先月GWにも来ているんでした。その時は、いろいろと大変だったようだ。

下山。下山にもかかわらず岩場では登り同様さほど速くない太田口。しかし岩がちの稜線から、砂利道になった途端豹変。すっさまじい勢いで駆け下りてゆく。体を前に倒し重力に逆らわず足を前に出して行くらしい。ようは、陸上短距離走るのと同じことですな。私がやったら、前のめりに頭から坂を滑り落ちるということになりそうです。

結果わずか、4時間で下山終了。太田口のログによると水平方向最大時速5kmを超えたようだ。

さて、バスに乗ろうとする。財布を見る。が、お金がない。どうしよう。
これはすべて昨日電車おり損ねたのがいけないのだ。と問題解決に何の役にも立たないことをいう私。実際のところ、予めお金下ろさなかった私が悪いです、はい。
韮崎についたのちコンビニまで走ってお金おろして再び走ることに。その間バスには待っていただきました。多大な迷惑おかけしました。

その後、駅から3km離れたところにある温泉まで歩き、南アルプスがぐんぐんと近づいてきたり、何故か寿司喰ったりしました。

今回は、韮崎駅で降りそびれたこと以外は良かったのではないかと思う。多少ミスはあったが大事に至るほどのことではない。しかし、大事故の陰には100の小さなミスがあるとかないとかいう。些細なミスから減らしていかねば。

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