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沢登り体験 葛葉川 2012/06/02

 2012-06-13
筆:吉田(B2)
CL:吉田(B2) SL・医療:黒澤 装備:尾高(B2) 荷夫:村松 藤井
ゲスト:石井(M2)、鈴木(M2) (敬称略)
【大岡山(05:10)→(06:53)小田急秦野 (07:05)→菩提原(07:20)→葛葉の泉(09:00)
…表丹沢林道(12:00)…三俣…三ノ塔尾根…三ノ塔(15:00)…二ノ塔…葛葉の泉(17:00)→大岡山】

今シーズン初沢登
一年生二人:藤井、村松の沢登体験。大久保膝不調のため、今期沢不参加。
いつもの膝痛めている気がするんだけど合宿大丈夫なんだろうか。一年よりも不安。

昨年一度道場先輩と途中まできているので油断していた。

鈴木先輩が遅れてくるとのこと。

葛葉の泉到着後、ザイルの使い方等確認したのち入渓。
P6020010-.jpg
>葛葉の泉にて

気温は大分暖かくなったとはいえ、まだまだ水は冷たい。

一年生二人:藤井、村松とも案外さくさくと進んでいく。
ただ、一つ苦言を呈するならば、
せっかく沢に来たのだから、
水を避けようとしてはならない。水を被りに行くのだ。

P6020084-.jpg

F5で私が巻き道で上に登りザイルを出す。
初めてザイルを出したかなり緊張。

中間地点林道辺りで鈴木先輩が上流から降りてくる。


最後の滝を超えそろそろ
左の尾根にでようと試みる。が何処も急坂でここではないだろう、と躊躇っているうちにガレ場に突入。
P6020201-.jpg
これ以上登れなくなってしまった。
『ガレに行くまでに尾根に出ること』という注意があったのだけれど。沢では判断が難しい。

どうしようもないので黒沢にトラバースで偵察にいってもらう。そして黒沢が登山道を発見。そこまで藪こぎをしつつ進み(棘棘の枝が痛かった。)沢登体験終了。後は三ノ塔を経由し下山するだけ。…であるはずだった。

踏み跡があることに安心し、どんどん下っていくと次第に路が道なき途に。
本来の尾根より一つ東の尾根に進んでしまったのだ。
色々と惑った結果そのまま下ると何とか(フェンスを潜ったり)して林道に下りることができた。
後は、バス・温泉・解散。

リーダーとして地図には気を配らなければならないと痛感致しました。
ガレ場で落下、落石していたら、下山途中に崖に出くわしていたらと思うとぞっとしませんね。
一年生は大変だったろうに、これに懲りずにまた沢登やりたいとのこと。全く変わった人達です。

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