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5/12 丹沢歩荷

 2019-02-19
メンバー:堀家、藤井、奥沢、山口(B1)、島村(B2)、上野、發知、平田、塚田(B3)
筆:堀家

ワンゲル部で毎年行っている、新入生にとっての「洗礼」のような行事である丹沢歩荷。
1年は25kg、2,3年は30kgの荷物を最低目標として頂上の塔ノ岳の山荘(尊仏山荘)まで届けることをする。

山に登るといっても今回は日帰りなので当日朝出発。
秦野戸川公園の登山口まではバス、電車を使って行く。
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登山口でポリタンクに水を詰める。
25kgでも十分重いのだが、背負うとそこまできつく感じないので、皆28,30…と荷物を重くしていく。(後に痛い目を見る)
坂を登る時に足が進まない。とてもきつい。

丹沢なので東京から日帰りで行ける手軽に登山ができる場所なので、人が多い。
こどもの集団から年配の方までいる。 
登山口から頂上までの標高差約1200mずっと登りっぱなしにもかかわらず。
登山口から頂上までいくつかの山小屋が有り、そこにつく度に休憩をする。
(見晴茶屋、駒止茶屋、花立山荘、尊仏山荘)
駒止茶屋を超えた辺りからきつくてノロノロするグループと、イケイケドンドンの先頭集団に分かれてしまう。
ノロノログループがヒイヒイ言いながら登っていて休憩をしている途中にNHKの取材に遭遇する。
所属は東工大と答えたはずなのに、どうやら東京大学と紹介されていたようだ。
花立山荘まで来ると、富士山がきれいに見えるようになる。
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花立山荘まで来るともう頂上はすぐ。 力を振り絞って頂上を目指す。

運んだ水を換金する。 来年度はもっときれいに運ぶ方法を考えなければ。
頂上について差し入れを消費する。
何でもうまく感じる。
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下りは、荷物が殆ど無いが、さっさと降りるので足が棒になる。

まとめ
いつもよりも、こむら返りに苦しむことになる。 日帰りでも念入りに準備をするべきだ。
汗をかきまくるので、顔に塩がふき出す。
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