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1年ワン@尾瀬

 2018-11-11
メンバー:堀家(B1,CL)、岡崎(B3,SL)、藤井(B1)、奥沢(B1)
筆:堀家

行程:
10/19 大岡山18:30ごろ→沼田22:40ごろ
10/20 05:00起床→06:15バス→08:20鳩待峠→10:04牛首分岐→12:38沢尻平→13:55尾瀬沼ヒュッテ
10/21 02:30起床→04:41登山開始→07:55燧ヶ岳山頂→10:25見晴小屋→13:06鳩待峠(下山)

毎年恒例の1年ワン。1年の山口は怪我の影響で不参加。(あれ?山口最後いつ登ったんだろう?)

0日目: 移動
沼田までの経路はいろいろあったが、帰りのラッシュ時とかぶらないように工夫はしたものの、
南北線の時点で滅茶苦茶混んており、電車から出るのにも苦労した。
南北線の赤羽岩淵で降り、しばらく歩いてJRの赤羽駅に移動。
高崎線で高崎まで移動し、上越線で沼田まで移動して駅で寝る。
20181020_053154.jpg


1日目:
5時に起床。
前日の荷物軽量で奥沢の荷物だけとても軽かったので、荷物の再配分を行い皆の荷物を均等にした。
意外と沼田駅が寒く、防寒着をあまり用意していなかった自分をのぞく3人がとてもつらそうだった。
息が白くなっていたので、まぁまぁ寒かった。
(※この2週間前くらいはまだ夏装備でも筑波山は余裕だったらしいためあまり用意していなかったみたい)
バスに乗ること約2時間、群馬県の奥 鳩待峠に到着。登山口とは目と鼻の先。

この日の天気は生憎の曇り。
あまり視界が良くないためか、燧ヶ岳、至仏山の全貌がみられないまま、木道をずんずんと進んでいく。
その途中にきのこを目ざとく見つけ、尾瀬を満喫しているようだった。
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木道がつるつるしていたので最初の1時間くらいは皆多数転んでいた。
1日目の高低差はほぼゼロで、(木道だから)常に歩くだけなので、皆あまり疲れないようで90分に1回くらいしか休憩をしなかった。
休憩をしたら寒く、身体が冷えてしまうので休憩をサッと済ませる。

20181020_105225.jpg
はじめての東北でテンションが上がる。

予定も余裕を持って作っていたので予定の1時間位早い2時前にテン場の尾瀬沼ヒュッテに到着。
具だくさんのキムチ鍋と、先輩からの大量の差し入れをゆっくり消費していった。
パクチーは自分以外の3人は苦手みたいで、皆の表情が曇る。
20181020_163452.jpg
日が落ちると気温が急激に落ち、テントにいると寒くて辛かったので、尾瀬沼ヒュッテの暖炉でずっと暖を取っていた。

2日目:
2:30起床。
天気は雲ひとつない快晴。そのため、冷え込みも一層厳しい。
木道が凍っていて、トイレに行くのも一苦労。
気温は0度を下回って氷点下であっただろう。
パスタを作った。1人あたり200gちょい(乾麺換算)でしんどそうだった。
氷でつるつるしながらもテントを畳み出発。
空を見上げるとオリオン座流星群がとてもきれいに見えて満足だった。

燧ヶ岳の上の方は雪かぶっていた。 とても寒い。
霜は降りているし、つららも出来ていた。
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登る際に雪を触って手を温めながら7時55分東北最高峰燧ヶ岳の頂上へ。
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まだ朝早かったので、雲海がきれいだった

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↑†爽快†な燧ヶ岳山頂を表す体いっぱいの表現

登山客にここまで全く会わなかったが、下山途中にチラホラと見かけるようになる。
時間が経ち、日が高くなってくると、霜が溶け地面がどろどろにる。
下山時はこのどろどろに悩まされ苦しみながらも下山をした。
雲ひとつない登山日和になってとても良かった。

enda.png

沼田について健康ランドで疲れた体を癒やした。

まとめ
願っていた尾瀬山行が出来てよかった。
尾瀬はくまが結構出るみたいだったが幸いにも出なかった。
10月の半ばはもう冬なので防寒着の対策は十分に立てておくべきだと感じた。
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