FC2ブログ

トレ山@大菩薩(石川P)

 2018-06-28
筆:石川優太
メンバー CL:石川(B2) SL:松本(B3) その他:堀家(B1)←以降、ケジュン==堀家

▽1日目
12:15 越ダワ 13:20 藤ダワ 16:50 フルコンバ小屋跡 17:30 大菩薩峠 18:15 福ちゃん荘
▽2日目
7:05 福ちゃん荘 8:00 大菩薩嶺 9:05 丸川荘 10:53 下山

このパーティーは夏合宿で北アルプスの縦走計画しているパーティーである。
筆者がリーダーだが何故2年生でリーダーをやるかというと、去年でただついていくだけの山行に飽きたからである。
そのため松本さんには申し訳ないが、ただ筆者の自分勝手でやりたいようにやらせてもらいます。

<0日目>
奥多摩駅でステ寝。いつもの屋根付きの場所がほかの人で埋まっていたので木で雨宿りしながら寝た。

<1日目>
登山バスで丹波役場前まで行きそこから登山口まで20分ほど歩いた。行く途中、筆者は山靴をしっかり履いてなかったので足を引っかけ、頭から転んでしまった。そのせいで頭にたんこぶが出来てしまい、出発前からとても辛かった。

さて今回の山行でまず特筆すべきことが、入山後のしばらくの行動である。上筆の行動時間では12:15入山となっているが、実際に入山したのは8:45頃である。地形図を見ればわかるが、入山後、すぐに小ピークをとるルートとトラバースするルートの分岐が存在する。計画で事前に調べた範囲では、特に何の問題も見受けられなかったので、小ピークをトラバースするルートを選んだ。しかし、実際にはこのルートは工事中(工事というか放置)で通ることが出来ないルートだった。それを知ったのは、引き返してきたら分岐の所に工事中の看板が倒れていたのを発見した時で、行くときは誰も気付かなかった。この一連の流れで2時間半ほど出発が遅れてしまい、上筆の行動時間となってしまった。今回の反省としては、まずルートの下調べをしっかりする。それでも調べきれなかったり、情報がなかったりしたときは、ルート上の踏み跡を観察して人通りを観察する。実際に分岐をした後の道はとても悪く、踏み跡もない状態だった。その山の人気と踏み跡を比べて明らかにおかしいときは、そのトラバースルートを諦め、稜線上のルートを選択するという選択肢も考えるべきである。

その後の行程は問題なく進んだ。今回はトレーニングということで、上級生は水を6L持った。先頭は松本さんでとにかく進むのが速い!荷物が重いこともあり、筆者はとても辛かったです。また上記のように、行動時間がかなり遅くなってしまったこともあり、5:00ぐらいからは動物の遠吠えのようなものが聞こえたり、草むらがガサガサ音を立てたりしていた。ケジュンがとても怖がっていた。

テン場で受付をしに行くと、先にテントを立ててしまったことを怒られた。
夕食は鍋(食べ物の方)を作った、鍋(器の方)に具材と元を入れ、火を通すだけの簡単な作業。ちなみにケジュンは松本さんから米焚きの英才教育を受けていた。さすが米焚きのプロ。その後就寝。

<2日目>
二日目は大菩薩嶺をとるだけの簡単なお仕事。しかし雨!まあ福ちゃん荘から1時間登るだけなのでとても楽。
大菩薩嶺到着。ここで問題発生!なんと大菩薩嶺からの視界ゼロ!周りが木で囲まれていて何にも見えなかった。本当に百名山か?実際大菩薩は大菩薩峠からの眺めが良いらしいが、初日は行程が遅くなってしまったので大菩薩峠の山頂までは行っていない。つまり大菩薩を全く楽しむことが出来なかった。すまん、ケジュン…。

大菩薩

その後大菩薩の湯で体を清めて帰った。まあケジュンの初めてのトレ山としてはそれなりにいいペースで登っていたので良かったと思う。しかし下りはもう少し速く歩いてくれ。

<まとめ>
初日に道を間違えたとき、タクシーで福ちゃん荘まで行こうかと話し合ってたのは内緒。
スポンサーサイト



タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://tsubakura2999.blog65.fc2.com/tb.php/279-6f476a85

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫