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トレ山@石鎚山

 2018-06-19
メンバー:石嶋(B3,CL)、本間(B3,SL)

6/8【東京…松山…壬生川】
6/9【壬生川駅8:10→(せとうち周桑バス)→9:10保井野集会所バス停9:12…9:40登山口9:55…10:10青滝山分岐…11:23から池11:33…12:50梅が市コース分岐…13:30堂ヶ森山頂13:40…13:50愛大堂が森避難小屋】
避難小屋の情報:au○(ただし小屋を出る必要あり)、softbank×(堂ヶ森山頂では電波はかろうじて通じた)、水は出ていたが湧き水という感じではないので煮沸が必要か
6/10【愛大堂が森避難小屋4:14…5:00五代の別れ5:10…5:40二の森…6:21鞍部…7:27頂上山頂7:37…7:45天狗岳7:47…7:55頂上山頂8:38…9:22剣山…10:37石鎚神社成就社10:37…10:59石鎚ロープウェイ乗り場】

◆計画段階
本間さんがなぜか四国の石鎚山に行きたいと言い出した。合宿でお世話になるので媚を売ったほうが良い、かつ、試験休みで時間があることから行くことを決意。

◆0日目
6/8 私は夜行バスで、本間さんは飛行機で松山に集合。この土日は他のパーティーも山行に行くため、鍋は本間が山本から鍋を受け取るはずだったが、なぜか受け取ってないのでα米を使いことにした。本間さんが行きたいというところに途中下車しつつ壬生川駅に到着。(街歩きの認識の違いを感じた)
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こういうことが好きらしい(確かにエモい)

◆1日目
8時10分の駅出発のバスに乗り保井野に到着。バスには私達以外いなかった..バスの乗り換え場が途中にあって時代を感じた。保井野から登山口まではコンクリートで舗装されていたので、そのまま歩いて登山口へ。
そこから尾根まで我慢して歩いた。地形図通り急&ガスってたのでしゃあなしや。
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尾根まで着くと上のような写真の通り、綺麗に視界があけ、風もいい塩梅で吹き、気持ち良く歩けた。なお、山と高原の地図などでは道は悪いと書いてあったので、警戒していたが足元の笹は整備されていたため特に危険な箇所はなかった。
image1-3.jpeg
そんなこんなで堂ヶ森山頂へ。そのまま避難小屋へ向かった
小屋は非常に綺麗でホテルさながらでした。水場?は綺麗であるものの、どこから汲めば良いのかという感じだった。(写真は撮り忘れたのは申し訳ない) 一応、【ある】といった感じでした。八ヶ岳のキレット小屋よりは水は綺麗だし、そのまま飲めそうではあった。
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すごく綺麗な小屋でした。一つだけ欠点を挙げるなら、夜は蟻が小屋にたくさん湧いてきて過剰なストレスだったので(小屋の壁の木に穴が開いており、そこから蟻がうじゃうじゃと...)、小屋の中にテントを立てました。それ以外では、温度は夜でも暖かく最高でした。
食事はソーセージとα米でした()

◆2日目
3時に起きた。どうやら寝ている間にメガネを踏んでいたらしくレンズが外れてた、悲しい。ガムテープで補強した。そのため、出発時刻がちょい遅れてしまった。4時47分から10分だけ雨が降った。
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綺麗な雲海と山

うだうだ言いつつ頂上山頂に到着。ニの森の手前は道が細かったので注意すべし(戒め)
天狗岳をピストンで行き、頂上山頂で休憩した。
image1-2.jpeg

ここから、石鎚神社成就社までは鎖場は全て巻いたので、実質丹沢でした。

image2-4.jpeg

下山が終わって、温泉に入り終わると、本間さんは四国鉄道文化館に吸い込まれていきました。

◆感想
愛媛は観光客慣れしているのか、非常に優しい方が多く、いつ行っても楽しい。道後温泉に行けなかったのが心残り。
w杯の最中で、毎日サッカーが見られることは今生の喜びである。
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