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7/30~31 釜ノ沢

 2016-10-10

筆:平田
CL:柴田(B3) 食当:平田、山本(B1) 医療:野口(B4)

▽0日目
【部室集合(17:00)→中央線→塩山(23:00)】
▽1日目
【起床(4:45)→西沢渓谷入口(6:00)…釜の沢出合(11:30)…広河原】
▽2日目
【広河原(4:20)…木賊山…西沢渓谷入口(12:30)→塩山駅】

山行前日、急きょ益田さんが来れないことが判明。4人で行くことになる。

移動は電車。釜の沢は西沢渓谷、山梨にあるから中央線で塩山駅まで移動する。もうステ寝が身についてしまっているが、本山行では、今回利用するタクシー会社が事務所の一室?を貸してくれて、心地よく寝ることができた。お腹が冷えるといけないから腹巻をして寝た。メンバーからダサいと言われた。暖かいからしかたない。実は夏だから山の上でもシュラフなし、腹巻だけで寝ようと思っていた(結局シュラフ持ってきた)。腹巻だけでは山の上では寒くて使えないことが分かった。


朝。朝は苦手です。この前バイトに寝坊で遅刻したことがあったが、店長から顔腫れてるぞと言われた。多分この時も腫れていたろう。うれしいことに、この一室には洗面台やトイレもついていて、水をくむことができた。先輩からコーヒー牛乳を差し入れてもらっていたのだが、とても飲みたかった。どうせ飲むなら下界でも山でも変わらないのに。ぐっとこらえてザックの一番下にしまっておいた。


タクシーで西沢渓谷へ。行動開始したのは6時ごろで間違いないだろう。水の音はするがなかなか沢に合流しない。だが、いったん合流すると、涼くて、沢の音も心地よい。


7時ごろだっただろうか、道を間違えたことが発覚し、引き返す。大きなつり橋がスリリングだった↓

釜の沢_1



ここで間違えたのかといって、正しい道をたどる。
沢に合流し、登山靴から沢靴に履き替える。沢靴は靴底が柔らかくて、足の裏が痛くなった↓

釜の沢_2

釜の沢_4

とちゅう、飛び込んだ↓

釜の沢_9


野口さんが一番に飛び込む。これは連写した中の一枚。やはり沢はこういう遊べるポイントがところどころあって楽しい。水がとてもきれいです。



少し進むと、ホラ貝のゴルジュに到達。写真では伝わらないのだが、奥に進むと小空間があり激しい滝が流れている。泳いで奥にいくことになり、なんとか追いつく↓
釜の沢_3



そこでウォータースライダーをした、びしょぬれになってみんな戻った。ゴーグルがあったことに気づき、柴田さんが潜るやいなや飛び上がった。山本も顔をつけてすぐ飛び上がっていた。何の気なく泳いでいたところだが、実は5メートルくらいの深さで、底は真っ暗だった。山本曰く、「入っちゃいけない場所」だったみたい。


10分程度、甲羅を干していると、別のパーティも来てた。びしょぬれの自分たちはどう思われたのだろうか。



ほどなくして滝(たぶん魚止めの滝)↓
釜の沢_5

怖かった。



ほどなくして、千畳のナメ。ウォータースライダー。一番楽しかった。動画は撮ったのだが、写真がない。自分と山本は何回も尻を岩の出っ張りにぶつけた。尻の痛みは家に帰るまで続いた

釜の沢_6

釜の沢_7

↑地面が一枚の岩でできていて、これをナメというそうで、とても美しい。写真はウォータースライダーを終えた後である。



釜の沢出合いへは、11時30分頃ついた。わかりづらいところに標識があって、あやうく通り過ぎるところだった。ナイス山本。小休憩し、釜の沢へ入る。

ほどなくして広河原へ。この日は登山客が多いらしく、たくさんの焚火の煙が見えた。自分たちもいい具合の場所を見つけ、テントを立てたり薪を拾ってきたりする。


食事は串焼き(?)。食べ物を串に刺して火にあぶって食べるという、原始的な食事だった。はじめに差し入れのソーセージを焼いた、これがとてもおいしかった。豚肉と鶏肉も焼いた、鶏肉のがうまい。飯を食って、さっさと寝た。


7/31
予定より20分遅れて起床。寝坊はいけません。朝飯はラーメン。食当代をケチって部室に転がってたやつを持ってきたのが悪かった。種類が違う上に麺がボロボロに崩れている。まずいと漏らすと、初めから期待していないから大丈夫だと誰かが言ってた。この前くった某ラーメンのほうがおいしい。


テントを片付けて行動開始したのは、予定より20分遅れの4:20くらいか。いやになるほど長いらしい広河原も過ぎ、一本目の分岐を過ぎる。ほどなくして滝↓

釜の沢_8


そのうちに道に迷った。どうやら木賊沢に迷い込んだらしい。後で知ったが、木賊と書いて トクサ と読むらしい。
この時、先頭は自分だった。分岐のテープが木賊沢寄りにつるされていたため、間違えてそちらを選んでしまった。反省してます。
そこからつらかった。沢の水流もだんだん細くなり、傾斜も大きくなる。沢を離れ尾根へ入った。足場が悪く、踏むとボロボロと崩れる地面。1時間くらい登っていると、登山道へでた。とてもうれしかった。隣に甲武信ヶ岳があった。スズメバチがいて参った。



木賊山頂上で差し入れをあける。チョコレートケーキがとてもおいしかった。パイン缶も定番であり、疲れた体にはたまらない。



▽まとめ

一番楽しかった山行でした。
結局、最後迷ったので、ロープを出すポイントはありませんでした。
道迷いには気を付けます。
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