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新歓雲取山(鴨沢)

 2016-05-08
筆:中山
メンバー:食当:中村(B3)、医療:深井(B3)、装備:橋本(B3)、食当:武山(B2)、気象:田中(B2)、CL:柴田(B2)、SL:中山(B2)、飯嶋(B1)、石嶋(B1)、牧元(B1)、中山(B1)、山本(B1)、上野(B1)、松本(B1)、平田(B1)

日程:4/22~24
行程:
4/22【大岡山~奥多摩駅】
4/23【奥多摩駅~鴨沢~堂所~ブナ坂~奥多摩小屋~~雲取山~奥多摩小屋】
4/24【奥多摩小屋~七ツ石~鷹ノ巣~六ツ石山分岐~奥多摩駅】

2/22
今年はとても人数が多く、全員で準備をすると部室は大混雑。入りきらずに外で準備する人も。持ち物や磁北線の説明をしていなかったせいで少々準備に手間取るが、予定通りの電車に乗って全員出発。奥多摩駅についてみるとなんと小雨が降っている。しかし、屋根のある広い場所もないので、シュラカバのない一年生以外は、東大のワンゲルの横に、濡れながら寝ることになる。

4/23
翌日起床、幸いにも雨はそれほど降らなかったらしく、ほとんど濡れていなかった。登山者で込み合うバスに揺られて鴨沢へ。用を足して入山写真をとり、登り始める。トップを任されていたのだが、トップを任されていて、自分の体力不足に甘えるわけにいかないと頑張って登るが、一年生もぴったりとくっついてくる。みんな体力あるなあと思いつつ運動不足を反省する。最初のほうは、ガスっていて周りがほとんど見えなかったが、途中ではきれいな青空も見えたりする。このパーティーには晴れ男がいるのだろうか。
途中からは少し疲労の見える人もいたものの、早いペースで奥多摩小屋のテン場に到着。テントを建てる。自分はじゃんけんに負けた結果、テントではなくツェルトで寝ることになる。テントの設営を終えて、最低限の荷物をもって、雲取山山頂へ向かう。

山頂につく頃には、晴れて良い天気になっていた。むしろ暑いくらいだ。写真をとったあといただいた差し入れを消費したりしてゆっくりする。怪しい名前のインカコーラは予想外においしかった。しばらくのんびりしながらもう一つのパーティーを待つも、しばらくたっても現れない。そして天気が良くて暑い。

三峰パーティーが到着して一年生の集合写真を撮り終えてテン場に向けて下山する。荷物も軽いのですぐに到着。少しゆっくりしてから、飯の準備に取り掛かる。今回は人数が多いので大量の飯をつくらなくてはならないのだが、なんとカレーの具材が鍋からあふれそうになる。失敗しそうな雰囲気であったが、なんとか山にしてはおいしいといえるようなレベルに落ち着く。そのあと鍋こそぎなどをして、就寝。

4/24
この日の朝は雨が降っていたので、テント内でご飯を作って食べる。浸水しているのか結露なのかツェルトからは水が滴る。食べ終わるころには雨がやんでいて、三峰パーティーと合流。ヘリポートで写真をとる。
ここで三峰パーティーは先に出発して、こちらも片づけをして後を追う。七ツ石も鷹ノ巣もしっかり登っていく。哲平と一緒に歩いていると、一年生の松本が「荷物変わりますか?」と声をかけてくる。やはり元山岳部、強い。この日は一日を通してほとんど視界がきかなかった。最後のほうのくだりでは、ぬかるみが多く転ぶ人が続出していた。林道に出た後、一年生に感想を聞いていると、膝が痛いという人がちらほら。皆さん膝は大事にしてください。

まとめ
 新歓山行ということで一年生の初めての山行であったが、東工大ワンダーフォーゲル部の雰囲気を感じてもらえたのではないかと思う。これからも、いろんな場所に行っていろんな経験をして部の活動をそれぞれ楽しんでほしいと思う。



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