FC2ブログ

10/17〜18 一年ワン 尾瀬・至仏山・燧ヶ岳

 2015-10-18
筆:山田(B1)
CL 梅田(B1) SL 鈴木(B1) 医療 永井(B1) 食当 森本(B1) 記録 山田(B1) 

▽10/16 (0日目)【大岡山(20:00)→沼田(23:49)】
1年ワン。夏合宿を無事?に終えた1年が自分たちで計画を立て、山に登る。場所は尾瀬に決まった。世界遺産らしいし、景色がいいからである。
(数日前)
gくん「山靴がない。捨てられちゃったっぽい」。なるほど、そういう事もある。ただ、当日までにはなんとかなったし良かった。部室にみんなで集合するつもりだったが、いつもの通り、地形図を買ってないというミスをやらかしてしまった。すみません。5月からの進歩はない。先輩から頂いた大量の差し入れに心踊らせつつ(体は踊らない)、出発。初日は沼田で降りた。セブンまで、食料の買い込みに行ったんだが、なんせ遠い。セブンがこっちに来い。来るわけ無い。そういえば、同じような大学生が先にステ寝をしていた。どこの学生なのかキニナル。
星は見えたか覚えていない。
寝た。

▽10/17 (1日目)【沼田(5:30)→鳩待峠(8:20)→至仏山(11:00)→鳩待峠発(13:20)→龍宮十字路(15:10)→就寝(19:54)】
鳩待峠まではバスでアプローチ。最初はザックを置いて、長めのピストン。さすがは尾瀬だけあっておじちゃん、おばちゃん、が大量発生していた。で、おばちゃんに話しかけられたが、面倒くさいことは年下4人にまかせてしまった。ごめん。悪気はある。ピストンは荷物を背負ってない事もあって、スルスルと登って降りるだけだった。その時、気にしていたのは時間くらいだった。戻ってきた後は初日のゴール、見晴キャンプ場まで向かう。靴ずれがあったり、時間がマズイなど些細な問題は発生したが、なんとか到着。で、すぐに食事の時間になった。山行はハイキングのようなものだったし、体はほとんど疲れてないが、ディナーは豪華だった。なにしろ差し入れが多岐に渡った。ビールから、バルサミコ酢、ハム、ガムシロップ。ガムシロップに至っては1000mlあった。いや、待てよ。無理っしょ。糖尿病になってしまうー。絶叫しながらあまり飲めなかった。益田先輩、スミマセン。メインディッシュはgくんお手製の鶏をバジルで煮込んだものだった。これが、旨味の極み乙女だった。白米は一番経験が無い僕が作った。一応そこそこうまくできてnくんをはじめみんなが「うん。うまい」と言ってくれてたが、瞳の奥に光る「マズイんじゃ~。作りなおせや~」という暗示を感じてしまった。かなりの量を食べ終わった後、リーダーbくん主体でが明日の山行を予定どおり行うか話があったが、まあ一応最初の計画どおりでいいんじゃないでしょうか、となった。
星は見えたか覚えていない。
寝た。

▽10/18 (1日目)【起床(3:35)→出発(5:10)→俎倉(9:54)→尾瀬御池(13:00)】
朝は早く起きて、昨日の残りと飯を食い、出発。ヘツデンをつけながら登っていった、朝の空気がひんやりしていて気持ちが良かったのと、途中霜が降りていて木道が滑りやすく、自分がアイスホッケーの球の気持ちを理解できたのが印象に残っている。アイスホッケーで「シュッシュッシュッ」と掃くやつ、あれは予想以上に疲れると聞いたことがある。途中の道も勾配がゆるくどちらかといえばハイキングに近い山行になった。ただ、決して山を甘くみてはいけない。こういう山行とキツイ山行どちらにも魅力があるので、両方ともやっていきたい。
後、bリーダー山行経路からいろいろお疲れ。

・編集後記
ぼちぼち受験シーズンが始まるわけで(筆者の弟も今年受験である。ちゃんと勉強してるんのあろうか?)、後輩ができるのも近い?。で、自分が入部したのは4月の終わりごろだった気がするが、その時はワンゲルのこのブログを見て、本当に入ろうか吟味したものである。自分がなんで入ったのか吟味すると、保育園時代と小学生時代の影響が少なからずあるのではないかと思っている。今回は小学生時代について話しをしたい。小学生時代、そこそこマジメちゃんだった僕は本もわりかし読む方だった。で、「岳物語 椎名誠」という本に出会った。この本自体はそんなに面白いとは思わなかったのだがこの作者の少しくだらない冒険的ノンフィクションにどんどんハマっていった。結局これくらい本が溜まってしまった(全部ブックオフですが)。

IMG_5010_convert_20151231004441.jpg


@筆者部屋の扉を開けて2秒直進後、右折すると目の前にある本棚のある一段
今後も精力的に活動していきたい。
スポンサーサイト
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://tsubakura2999.blog65.fc2.com/tb.php/201-cda4d49e

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫