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チャリワン江ノ島三浦 12/5

 2015-12-05
筆:梅田
CL:野口(B3) 記録:梅田(B1)

【大岡山1:00→茅ヶ崎5:00→マクドナルド(仮眠)→江ノ島8:00-8:45→城ヶ島11:45-15:50→大岡山19:45】

23:50、野口さんが息を切らせて部室にやってきた。そして言った言葉。「スマブラやろうよ」そんなわけで部室出発時間は1時となった。

大岡山を出ると、大井町線と並走するかたちで二子玉川へと向かい、そこから246号に乗って厚木へと向かう。その途中となる二子新地付近で1:30、野口さんのサイコンが落下。交通量も多く狭い道路だったため回収を諦め、先へと進んだ。この影響で距離が分からなくなってしまった。246号に入ると恐怖の時間が待っていた。大型車含め車が多すぎるのである。また地形の関係でアップダウンが激しく、上り勾配では疲れてスピードが落ちてるところを何台もの車に猛スピードで抜かされるのである。だからといって歩道を走ろうにも、狭い上に凸凹だらけで走りづらい。江田あたりから見覚えのある景色となり、地元に近づいてることを実感した。1時間ほど走ったセブン横浜長津田町店で小休止。野口さんと怖いだ寒いだ語り合った。

2:20出発。冷えた体に冷たい風が当たりすごく寒い。東工大すずかけ台キャンパス前を通過する。野口さんは初見だったようで興奮していた。30分ほどで海老名へ。鈴木の家の近くを通過する。前に鈴木とドライブに行ったときに通った道を通り、少し懐かしかった。相変わらず海老名ジャンクションには萌えた。ジャンクションかっこいい!

3:10、セブン海老名河原口店に到着し、休憩を取る。野口さんは寒さでずっと震えていた。夏合宿のときも聞いた過去のチャリワンの話をまた聞き、気付けば30分ほど経過していた。出発。寒い寒いと言いながら平坦で走りやすい道を走る。途中100円ローソンで小休止。湘南に近付くにつれて徐々に暖かくなってきた気がした。

5時頃茅ヶ崎駅に到着。せっかくだからと野口さんが飯田さんに連絡したが、残念ながら寝ていたようだ。諦めて湘南の海岸を目指す。迷路のような住宅街を縫って進むと、国道134号に出た。深夜の誰も歩いていない歩道を高速で走る。しばらく走るとマクドナルドがあったので、仮眠も兼ねて5:20入店。とにかく眠かったが、野口さんが話をやめてくれそうになかった。疲労と睡魔で何を話していたか記憶に残ってないが、ずっと早く寝たいなぁと思っていた。

翌朝起きると7:30、空は青かった。ちょうど店内にぞろぞろDQNが入ってきていた。怖い怖いとサッサと撤収。快晴の湘南は眩しかった。目と鼻の先にある江ノ島を目指し出発。

島に着いて駐輪場にチャリを置いて観光する。2人とも行ったことのある場所だったが、記念に奥まで行ってきた。中山だったら観光する意味あっただろうにとブツブツ言い合いながら往復した。人の疎らな江ノ島は初だったので新鮮な感じはした。

江ノ島を出るとひたすら海岸線を走るが、すごい渋滞していた。チャリなので渋滞知らずでスイスイ走る。江ノ島を出てすぐ右目のコンタクトレンズが転落死するが、気にせず漕いだ。

途中のコンビニで1時間ほど日向ぼっこをして城ヶ島に着いたのは11:45。土日の日中はチャリ屋さんがいっぱいいるが、野口さんが変に競って暴走し出すのでやめてほしい。城ヶ島に関しては昔チャリワンで来たが、そのときとほぼ同じコースで一周した。中山が来ていれば観光になっただろうに…とまた文句を言い合いながら一周する。おいしい海鮮丼を食して満足した我々は城ヶ島公園で昼寝をたっぷり2時間もした。原っぱに横になって日光浴をしながら、潮騒やトンビの鳴くのを聞いてるとすごい気持ちがいい。起きてからはウォーミングアップに2人でフリスビーを楽しんだ。2人きりでフリスビーとか、男女なら完全にデートである。というか1日中デートである。悲しくなってきた。

15:50、チャリを回収して城ヶ島を出る。前回は三崎口駅に行って終了だったが、今回は大岡山まで戻らなくてはならない。国道134号、国道16号と山がちな横須賀以南を抜け、必死に漕いだ。横浜からは国道1号、環七を通って大岡山まで戻った。環七に入ってからは野口さんも私も奇声を上げていた気がする。

19:45、大岡山に予定より3時間弱遅れて到着した。疲れた。部室に帰ると鈴木が女の子に囲まれていたが、何も考える気力がなかった。


▽まとめ
野口さんにしては暴走しなかったため走りやすかった。中山が来なくて残念だった。
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