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チャリワン房総半島 11/21,22

 2015-11-22
筆:梅田
CL:神宮司(B3) 夏目(B3) 梅田(B1) 武山(B1) 矢部(ゲスト)

11/21【安房鴨川駅(21:30)→千倉大橋公園(23:25)】
11/22【千倉大橋公園(7:30)→野島崎灯台(7:55-8:15)→道の駅とみやま→金谷港(11:10-13:10)→富津岬(14:25-50)→青堀駅(15:10)】

▽1日目(11/21)
当日は安房鴨川駅21:03着の列車で集合だった。が、私は思い切りスルーし、東京湾フェリーで向かうことにした。金谷港から安房鴨川まで2時間弱かけて半島を横断して、交通費を1000円ほどケチろうとしただけである。おかげで安房鴨川駅には早く着いてしまった。途中で"その他の危険"の標識が連続して現れ興奮していたのはヒミツ。

21時3分、予定通り他のメンバーが到着する。武山は初めての輪行だったらしく、組み立てに苦戦していた。夏目さんのリアディレイラーの調子が悪かったが、諦めて21時半に出発。しばらくすると、海を見ながら走れる快走路が続く。22:10、セブン安房和田町南三原店に到着し、10分ほど休止。エムズさんとかいう、どう見てもサザ◯さんな看板があったが、気にせず出発。
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途中国道128号から県道297号に入ったところでパトカーに抜かされる。ほどなくして武山の前照灯の電池が切れる。私は腹痛に襲われ、お腹をさすりながら必死に漕いだ。セブン安房千倉店にて夕飯の購入を兼ねて30分ほど休憩。武山の前照灯も充電し復活した。出発してしばらくするとまたパトカーに抜かされた。何かあったのだろうか。とりあえず武山が無灯火で怒られず良かった。

23:25、南房千倉大橋公園に到着。草地や椅子があり、テン場としては最高の公園だった。テントを張るやいなや、宴会が始まった。途中で矢部さんが行方をくらましたり、神宮司さんが踊ったり、神宮司さんがチャリでトイレに突っ込んでトイレ中のオジサンに睨まれたり、怖そうな車が集まってきたりと色々あったが、怪我人は出なかった。1時頃就寝。4テンに5人入ったからか、シュラフがいらないくらいには暑かった。


▽2日目(11/22)
7時起床。朝ごはんを買うためにササッとテントをたたみ出発。
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昨晩特に見ずに終わった千倉大橋を渡る。別に公園にする必要が感じられないような普通の橋だった。最初の目的地はコンビニ。そこで朝ごはんを買って野島崎灯台で食べる予定だった。が、チェーン店でもない田舎のコンビニを甘く見てはいけなかった。電気の点いていないコンビニを眺め、渋々野島崎灯台に向かう。
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7:55に野島崎灯台到着し、夏目さんや武山とクライミングごっこをして30分くらい遊んだ。普通に楽しい。流石にお腹が減ったので最寄りのセブンに行き、朝食をとる。40分ほど休憩し、9:05に出発。

房総のあまりアップダウンの多くない道を快適に進む。伊豆や山陰では嫌というほど登らせて嫌というほど下らされたが、房総では少し登って疲れる前に下りになるという絶妙なバランスを保っていた。走りやすいことこの上ない。途中道の駅とみやまで休憩を取るが、何の変哲もない道の駅だった。

そして11:10、懐かしの金谷港に到着した。多分私だけ達成感に満ち溢れていただろう。南房を一周すれば十分じゃないか、フェリーで帰りたいななどと思っていたが、まだ目的地は先だった。まだお昼前だったが、周辺の店はどこも行列だった。海鮮食べ放題も寿司屋もダメ。ガストはあり得ない。仕方なく少し走ったところにある金谷という店に入った。海鮮美味しい。

金谷の町で2時間ほど時間を浪費し、富津岬目指して出発。途中から武山が先頭を走るも、元気な武山は速かった。何で元気なんだろう。少しは疲れた表情をしてほしいものである。富津岬の近くに屋内プールがあったが、海パンを一番下に履いて泳ぐ気満々だった武山はプールには行かなかった。

結局富津岬に着いたのは14:25。ウィンドサーフィンを楽しむ人が大勢いてリア充していた。富津岬の先端には怪しげな建造物があり、強風で揺れていたが一番上まで登ってみると、富津岬の尖り具合がよくわかった。それだけ。あとは寒いだけだった。夏目さんは半袖で暑そうにしていた。
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残りは青堀駅までの消化試合となったが、元気な少年武山君は漕ぎ足りなさそうな顔で、東京まで漕ぐとか千葉まで漕ぐとか言っていた。聞くだけでこっちが疲れるからやめてほしい。あと少しは疲れてほしい。富津岬から青堀駅までは20分ほどで着いた。次の電車の時刻を確認し、元気な少年も輪行の準備に取り掛かる。7分後、間に合うわけもなく電車は行ってしまった。
その後1時間電車を待ち、思い思いのルートで帰宅した。


▽まとめ
自転車もゆるふわの方が楽である。コンタクトとメガネを両方忘れたのは少し痛かった。
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