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1年ワン両神山 15/11/7~8

 2015-11-07
筆:大森(B1)

CL:大森 SL:柴田 武山 田中 中山 中沢
11/7
11:50 小倉 12:00 - 12:30 日向大谷口12:40 - 13:20 八海山 13:30 - 14:25 清滝小屋(1泊)
11/8
05:20 清滝小屋 - 06:10 両神神社 06:15 - 06:40 両神山 06:55 - 0805 清滝小屋 08:20 - 9:30 日向大谷 9:55 - 10:20小倉

この1年ワンは本来那須岳に行く予定だったが11月で装備の不十分な1年だけで行くには寒いということになり両神山に行くこととなった。

土曜日の朝、各自の自宅から出発。池袋で田中以外集まるはずが、中沢が見当たらないので焦ったけども予定通りに来たから問題ナシ。そんなこんなで三峰口まで電車に揺られる。三峰口で田中と合流。秩父鉄道で一本の人はやはり近い。三峰口からは町営バスに乗るのだが、日向大谷の手前で9月に土砂崩れがあったということで、一つ手前の小倉で下車。バス停一つ分歩く。日向大谷で両神山荘の小屋の人に許可をもらって水を汲んでから山行開始した。

 初日は日向大谷から清滝小屋までたったの2時間というコースタイム。のはずだが、2時間の割には疲れた。最初の30分は山肌をあまり高度あげずに歩き、途中からは沢沿いの道を歩いて清滝小屋まで向かうのだが、昼スタートだったことと湿度が高かったことで結構汗がでた。

 そして清滝小屋に到着して中沢に教えながらテントを立てる。そしてテントを立て終わって大量の差し入れ開封タイム。なのだが差し入れの内容が成人向け漫画だったり、ザクロジュースが謎のネタ被りするなどして一発ネタ大会になっていた。(もちろんもらってうれしい差し入れも多々あったが)。どうしてこうなった。

そして食事の準備。中沢に米炊きを教えつつしゃぶしゃぶにしたのだが、漫画に夢中になって作業の進捗がはかどらない人間が発生したり、差し入れの消化が大変だったりして、15時くらいに始めたのに19時くらいまでかかった。そもそもしゃぶしゃぶが時間がかかるような気もするが、まあこれくらい気楽な山行でやる分には楽しい。その間に大学生と思しきグループもいたが、どこの人たちなのかも聞きそびれた。そして4時起き5時発と決めて9時前ごろに就寝。寝袋についてはあえて触れない。

 翌日は中双里に向かう予定だったので、テントを撤収して出発。11月なこともあってまだ日は上がっておらず、霧かかっていたこともあってか暗かった。道迷いに気をつけながらも5時頃に清滝小屋を出るとすぐに、山頂方向から降りてくる前日の大学生パーティーと遭遇した。彼らは闇夜の中、山頂まで登って景色も見ずに降りてきたとでもいうのだろうか?まったくもって意味不明だった。

清滝小屋からは沢から離れ、稜線に出るように登っていく。稜線に出たのち両神神社で一本をとる。雨が降り始めたので雨具を付け始めた。そうしてまた小一時間程歩いて山頂に到着した。山頂で三本ほどとる予定だったが雨脚が強くなり、寒かったのでその半分で下山。中双里に向かう予定だったが、白井差口と白井差峠を勘違いしたことでルートに自信が持てなくなったことと、雨風が強く結構寒かったので稜線を歩く気分にもならず、元の日向大谷に下山することにした。

 下山に際して特に大きな問題は起こらず。途中、清滝小屋と沢の入り口付近で一本をとった。日向大谷に戻り小倉まで歩くとちょうどバスが来ていたので、それに乗った。いざ山行が終わってみると、皆2日間の割には疲れていたようだった。中沢は(忘年ワンを除けば)初めての山行だったし、寒い割に湿度が高くて疲れやすかったというのもあるだろう。大森柴田武山中山は温泉により、田中中沢は直接帰った。

天候はそこまで悪くはなかったが、11月だったので結構寒いと感じた。紅葉も過ぎて夏山シーズンの終わりを感じる山行だったと思う。
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