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チャリワン 伊豆半島一周

 2015-07-24
筆:永井

メンバー:野口、梅田、永井


7月24日(金)

夜にチャリを輪行袋に入れて、電車で小田原まで行きました。


7月25日(土)

小田原えきに到着して、チャリを組み立て、そこから少し進むと、よくわからないが、割ときれいな建物があったので、その脇で寝ることにしました。0時50分到着でした。おやすみなさい。

その後、3時半頃に起きて、4時10分に出発しました。出発して7分経ったぐらいだと思います。野口さんの前輪(おそらく)がパンクしました。僕はそのときに野口さんから、パンク修理を学んだつもりです。その後、再出発し、5時25分頃に熱海の海辺で休憩をとりました。まだ、朝早いこともあって、ビーチにはあまり人はおらず、辺りは散歩中の年配の方々がちらほらおられました。海が想像以上に綺麗で幾分見とれてました。その後、出発。アップダウンを肌で実感しながら、6時40分頃に休憩場所の伊東マリンタウンに到着しました。と同時に、僕の前後輪が同時にパンクしてしまいました。替えのチューブが一つしかなく、まずは近くのチャリ屋さんを調べ、行くことにしたのですが、まだ朝早くて、空いてなかったので、とりあえず、そこで、休憩することにしました。座って涼んでいると、言葉巧みな女性2人組が近寄ってきて、ともに世間話をしました。やたら話題を振ってくるなぁと思っていると、いつの間にか自分たちの仕事の宣伝をぶっこんできて、世の中うまくできてるなぁと思いながら、僕たち3人はうまく交わして無事避けることができました。その二人組にクイズを出されて、割と真面目に答えようとしている野口さんが面白くて、印象的でした。その後、昼食をとり、ひと段落ついてから、チャリ屋さんに向かいました。そこではチューブはひとつしか置いてなくて、予備がもうないという状況下に陥りましたが、とりあえず下田まで向かうことにしました。10時過ぎ出発でした。

そして、アップダウンの中、進んで進んで、12時24分頃、野口さんが蜂に刺されるという思わぬ事件が勃発し、その場で一時休憩という形になりました。そこにいた優しいおじさんが蜂に刺された後の対処方法や自分の蜂に刺された自伝などを教えてくれて、勉強になったと記憶しています。その方に教えていただいた、薬局に僕たち3人は向かいました。そして、野口さんは薬を買い、難なく処理しました。改めて、蜂は怖いなぁ、と感じました。

その後、出発。14時頃の出発でした。厳しいアップダウンの中、チャリをこいで1時間ほどして、近くのコンビニにて再び休憩。徐々に疲れがきてたのをかすかに、覚えています。また、再出発して、16時半頃に下田の道の駅に到着しました。なんとか誰もパンクせず、急死に一生を得たのではないか、そう思いました。その道の駅で休憩したあと、近くのチャリ屋さんに寄って、チューブを4つほどこうにしました。その後、晩飯探しに歩いて、近くの海鮮丼を食べに行きました。美味しかったです。そして、道の駅で就寝。海をバックに、海風を感じながら寝るあの感じ、最高でした。おやすみなさい。


7月26日(日)

5時半頃、道の駅を出発しました。1日目の疲れもあって、重いスタートだったような覚えがあります。1時間ほど走っては休憩のサイクルを何度か繰り返して、大きな岩の観光地につき、少し観光しました。潮風をまとった波が風情あってとても綺麗で心地よかったです。その後、アップダウンの中、進んで、夜18時ころにようやく沼津につき、無事終了しました。最後は、三人で焼き肉食べて帰りました。

なかなか大変できつかったですが、いい経験になりました。楽しかったです。またいきたいです。Thank you for reading.








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