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鳳凰三山 7/11〜7/12

 2015-07-12
筆:鈴木(B1)

CL・医療:夏目(B3) SL・装備:井上(B3) 記録:鈴木(B1) 食当:森本(B1) 気象:田中(B1)

7/10 (0日目)【大岡山(20:36)→甲府(23:30)】

四川で腹を満たした後出発。少し早めに出て武蔵溝の口の緑の窓口に寄ろうという作戦だったのだが、どうやら緑の窓口の営業は20:00までらしい。くっ、してやられたっ。以後気をつけたいものである。

甲府駅に到着。毎回、山の麓の駅の空気はいつもの空気と違うなあと思う。気のせいだろうか。
さて甲府はステ寝ブームなのかたくさんの登山客が甲府駅に寝ていた。かなり賑わっていて騒がしい中、就寝。

7/11 (1日目)【起床(4:00)→甲府駅(4:35)→夜叉神峠登山口(5:55)→南御室小屋(10:10)】

起床しバス停を見るとすでに長蛇の列が。みんな朝早いなあと感心しつつバスに乗り込む。なんとバスガイド付きという謎仕様でとても楽しかったが、話に集中しすぎて、寝れなかったのが悔やまれる。バスガイドさんによるとどうやら昨年崩落があったらしい。

夜叉神峠登山口到着。相変わらず人がたくさん。鳳凰人気だなあ。

体調が芳しくないメンバーが2人いたが、入山。
ドキドキ読図タイムで向こうの山を当てようと試みる。地形図に載ってる山を答えるが、あの高さは北岳だろ!!とつっこまれる。た...確かに...。1年はまだまだ修行が必要である。

予定時刻よりかなり早くテン場に到着。体調不良者もいたのでちょうど良かったのかもしれない。

南御室小屋はすごく綺麗なテン場でテンションが上がる。落ち着いてから差し入れでいただいたスイカを食す。到着してすぐ冷やしておいたのだ!...うまい...甘い!
差し入れスイカか〜皮のゴミ出るしな〜持ってきづらいし〜
とかなんとかみんなで文句を垂れていたような気がするが、熱い手のひら返しの後、スイカの差し入れ肯定派多数となったような気がする。何より唯一の懸念材料であった「スイカの皮」がかなり薄く、ほとんどゴミとならなかったことが決め手となった。差し入れいつもありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

スイカも食べ終わり昼寝の後、晩飯を作る。具材が大きすぎてなかなか火が通らない。これは反省せねば...。なおホワイトシチューの予定であったが部室にじゃがいもを忘れじゃがいもなしシチューとなった。じゃがいもを無駄にせず食べてくれた岩パに感謝である。シチューは長い時間煮込まざるを得なかったおかげか美味しくできた。ごはんもまずまず。ただ調理時間が異様に長かったので気をつけたいと思った。そういえば調理中に田中が「分からせてやろうか」と虫に対して残虐ないじめをしていた。サイコパスかと思った。

就寝前、田中の気象図を見る。井上先生チェックはパスしたが夏目さんチェックはパスできなかったらしい。精進せねばな...。また、夜目覚めると満天の星空であった。素晴らしい。

7/12 (2日目)【起床(2:30)→南御室小屋(4:00)→薬師岳(4:55)→観音岳(5:30)→地蔵岳(6:40)→出発(7:45)→五色滝(8:40)→鳳凰の滝付近(9:40)→青木鉱泉(11:40)→韮崎駅】

ハネウマライダーで起床。ラーメンもち。このもち美味しい。水場で水を汲み出発。南アルプスの天然水が飲み放題とは何て贅沢なんだ。

薬師岳に到着。日の出。雲海。富士山。うわー絶景。生きてて良かった。それくらいの景色だった。ピー缶を開ける。桃の缶詰は安定して美味しいなあ。ここから観音、地蔵とつなぐ。砂浜みたいな砂地が多く、なんだか新鮮。山頂から山頂へ繋げるときが一番気持ちがいいなあと思いつつ地蔵岳着。井上先生が高校時代からの野望であったというオベリスクの上での昼寝に向け、オベリスク登頂に挑戦する。だがロープの信用性がなさすぎる。井上先生は無事登頂し無事降りてきたが、登った後(降りられる気がしなくて)軽く絶望したと言っていた。自分はめちゃくちゃ怖そうだったので登ってる風の写真を撮り、オベリスクを後にする。

下山。下山は長く精神的にも肉体的にも非常に辛かった。

今回の山行で反省点が多々見つかった。次に生かしたい。ただ天気に恵まれ、とても良い山行であったように思う。アルプスの山々に圧倒されているときの、先輩の「これがアルプスのスケールなんだよ!」という言葉が印象深かった。いろんな山を登りたいと思った。
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