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トレ山@笠取・甲武信ヶ岳  2015 5/15~5/17

 2015-05-17
筆:山田(B1)
CL、医療:藤井(B4)、SL、装備:尾崎(B2)、気象:田中(B1)、食当:鈴木(B1)、記録:山田(B1)
5/15【大岡山~塩山】
5/16【塩山~笠取口~笠取小屋】
5/17【笠取小屋~笠取山~雁峠~下山~大岡山】

◆0日目(5/15)
新歓の山行に行ってー。あっ、2回目の山行だ!

午前中、暇であったからまあ焦る必要はないだろうとゆっくり過ごしていたら、あっという間にお昼を越えてあわててパッキング。部室に向かい地図を自由が丘に買いにいくも、在庫がなく、渋谷の地図センターまで遠出するはめに。こういうことは早目に済まさなければならないと一つ学んだ。
部室に戻り家でパッキングしたものを取り出し、防水対策としてビニール袋をかぶせていった。が、後で起こる悪夢をこの時知る由もなかった。重いザックを背負いながら、電車で塩山に到着。電車で大きい荷物を持っていると、他人に舌打ちされる回数が多くなる気がする…。
いい場所がすぐに見つからず、一時は遺跡の跡地に寝るハメになりそうだったが結局コンクリートの上に決定した。腰が痛い。こういうふうに遠出していく山も旅の風情があっていいなと思いつつ就寝。

◆1日目(5/10)
朝起きると雨がぽつぽつ。みんなでぶつぶついいながら屋根のあるところに避難した。だらだらしているうちにタクシーが到着。大きめのバンで快適だった。ただ車内のにおいがきつかった。昔から車のにおいには慣れない。
無事笠取口に到着し、雨が降っているからレインでも着て上り始めようとの声にみんなレインを着だす。
が………、僕はレインを忘れていた。重要なだからもう一度言おう。僕はレインを忘れていた(そろそろ哲平に飽きれられるからやめるか)。忘れ物をするのはしょうがないと言えるかもしれないが、自分の体に関わるものだし、なんといっても山行では先輩、同期にも迷惑を掛けてしまう。この時は自分が何をしているのか考えられなく、呆然としていた。この場をかりてもう一度謝らさせていただきたい。本当にすみませんでした。僕の考えられないミスにより予定を大幅に変更さぜるを得なかった(山行が流れてしまうところだった)。
初日の計画は笠取にピークを取りつつ、古礼山~水晶山~雁坂嶺といく予定(計9時間30分)の工程が(1時間30分)のハイキングになってしまった。藤井先輩が「ゆるふわ系さーくる わ・ん・げ・る部」などと言っていたが全責任は僕です(はぁ~)。結局、本当に難なく笠取小屋に着いた。レインを持っていないのは僕だけであったので、他の4人はピークを取りに行ってしまった。僕は一人テントの中で待機していたてしまった。結局この日は他の四人と合流して食当「祐輔」の案の夜飯(液体状のカレー)と、差し入れ(あれは何と食べるのが一番おいしいのだろう?)を食し、早めに就寝した。

◆2日目(5/10)
起床しテントをたたみ、さあ出発。笠取小屋から笠取山まではかなり近かった。ガスに覆われている道を歩き、笠取のピークまでの急坂を登りきり、汗だらだらで頂上についた。けどしばらくたつとやっぱり頂上は寒い。おなかが冷える。僕は多汗症の疑惑もあるし今後このような腹痛と付き合っていかないとなあ~と思った。腹巻でもつけて登ろうか…。
つばくら用の写真を祐輔と哲平がちゃんと撮ってくれないことに憤りを覚えながら、下山する。尾崎先輩恒例の「ドキドキ読図タイム」をこなせず、読図難しいと思いながらあっという間にコンクリの道に出た。バスを待ちつつ温泉に行き、解散となった。

●編集後記
上の記事を見て鋭い方ならすぐ分かると思う。何時に何を行ったのか何も書かれていないのである。自分が藤井先輩からログを借り、時間を記入していたが無くしてしまった。レインの次はこれである。本当に他人に迷惑掛けてばかりで自分のアホさを感じる。もしも長期にわたって山行することになったとき、レインが無かったら。防寒着を無くしてしまったら…。山に危険はつきもので絶対にナメてはいけないのに自分の意識の甘さに呆れてしまう。もっと気を引きしめて行動していきたい。

初めてこのようなブログを書いたが、どうも一人称の文が多く、他人に対する考察が薄い鈍感な自分を露呈させてしまった気がして恥ずかしい。けど書くのは楽しいし、これからも稚拙な文になるかもしれませんが続けさせてください。
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