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新歓山行(雲取)鴨沢party

 2013-04-27
筆:越野(B2)
CL:越野(B2) SL:藤井(B2) メンバー:角崎(B2)、尾高(B3)、吉田(B3)、飯田(B1)、野口(B1)、西脇(B1)、岡田(B1)

新学期と同時に始まった新歓活動。結果として8人もの新入生が東工大ワンダーフォーゲル部への入部を決めてくれた。これで東工大ワンゲルは20名近い部員が所属することとなり、今回の新歓山行は私たちのパーティーも含め2パーティーを出すこととなった。

4/26(0日目)【部室集合(21:30)→奥多摩駅(23:40)】
4/27(1日目)【起床(5:30)…奥多摩駅→(西東京バス)→鴨沢…ブナ坂…雲取山…奥多摩小屋(テント泊)】
4/28(2日目)【奥多摩小屋…鷹巣山…六ツ石山…奥多摩駅】

▽0日目
出発前の部室はとても賑やかであった。東工大ワンゲルは今までにないほどのエネルギーを持ち、これから始まる新体制での活動が楽しみでならなかった。大混雑の部室内で着実に準備を進めていく。翌日の入山に備え一同は奥多摩駅へと向かう。

奥多摩駅に着くなりテントを設営し、新入生は買ったばかりのシュラフを広げ早々に就寝した。

▽1日目
天気は快晴。登山口に着くなり、靴を履きかえ準備運動を。怪我なく、新入生が山を楽しんでくれたらなと思う。鴨沢を出発してしばらくはコンクリートの道をひたすら歩く。新入生の顔色をうかがいつつ歩みを進めていく。みんな順調そう。

山道に入ってからもコースタイムより少し早目のペースで進んでいく。野口が靴ずれをおこしたようだが、そんなこと想定内…と思っていたが医療箱に絆創膏もない。夏に向けてしっかりしなくては…と思う。岡田は日ごろの運動不足のせいか疲れが目立つようだ。休憩をとるなりザックを背負ったまま座り込む姿が印象的だ。

奥多摩小屋のテント場に到着するなりテントの設営する。これから雲取のピークを目指す。「まだ終わりじゃないんですね」と新入生。奥多摩小屋から一時間もしないうちに雲取のピークに到着。ピークで差し入れを食べていると、私たちが来た方向と逆の方向からもう一つのパーティーがやって来た。同じピークに部員全員が集合する機会などめったにない。とても貴重な時間だな、と感じながらもいつもと変わらない雑談を30分くらい続けていた。

テントに戻ってからは、夕食の準備。ここで予想外の出来事が…9人パーティーに対して鍋を1セットしか持ってきていなかったのだ。献立はカレーであったが、一度の食事にご飯を二回炊いたのは初めてだ。鍋セットを買い足さないとな、とみんなで話す。夕食後、後片付けを済ませ就寝。

▽2日目
2日目も天気は快晴。2つのパーティーで時間をずらし出発する予定であったが、結局同じ時間に出発。17人の長い列が山道を行進していく。すべて東工大ワンゲルだ。

鷹巣山を越えたら、後はひたすら下りだ。長い長い下りのせいで、歩くペースが遅れる者もいたがなんとか下山。下山後は温泉にて疲れをいやす。

▽まとめ
怪我なく天気にも恵まれ、最高の新歓山行となった。部員が増えることによる課題も見つかったが、何よりこれからの活動への期待が高まった山行となった。新入生のみなさん、東工大ワンゲルを選んでくれてありがとう。



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