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11/30~12/1 会津駒ヶ岳(敗退)

 2013-12-02
筆:野口
CL,医療,装備,気象:八木(B2) 食当:野口(B1) 

2学期が始まるころから八木先輩から冬山の勧誘をされ、装備を買うようあおられ、11月にとうとう買ってしまった。そして、今回初の冬山山行。計画段階では参加人数4人だったところ2人が風邪をひき、2人で行くことになった。

[1日目]
朝5時起床、家を出て、電車とバスを乗り継ぎ、登山口到着。
装備を整え、出発。しばらく歩くと汗をかいていたので、フリースを脱ぐ。正直とても暑く、毛下着で歩きたい気分だった。
八木先輩に歩き方やピッケルの使い方を教わりながら林道を歩く。途中から雪が深くなりワカンをつけるが、変わった気がしない。

しばらく歩き、程よい場所でテントの設営。冬山のテントの設営では、まず設置場所を風上とかうんちゃらかんちゃら考え、地面を踏み固め、トイレを作り、テントに入るときは雪を払ってはいる、などと冬山はいろいろ大変だなーと思った。
ぺミカンでカレーを作った。ぺミカンを作るときはめんどくさいし、おいしいのか?と思っていたが、テントでの作業が楽で、それにおいしかった。
その後、雪で水を作り、就寝。

[2日目]
目が覚めるとテントの中がぬれていた。
インスタント麺をゆで、朝飯を済まし、出発。
駒の小屋を目指し、八木先輩トップで歩く。歩いてすぐ雪が深くなり、ひざまで埋まった。
しばらく歩き、トップを交代する。しばらく歩くと腰まで埋まる程の深さになった。
初めてのラッセルにもがきながら、進む。
しばらく歩き、時速300mで進んでいることに気づく。
このまま歩いてもせいぜい駒の小屋に着くくらいということで、撤退を決意する。

時間もあるので、先輩が埋めたビーコンを探したり、ゾンデ棒を使ってみたりした。
一通り説明を受け、下山する。

冬山の下山は早いというがほんとにはやっかた。
登りではまるで進まなかったのに、あっという間に幕営地に着く。
2時間ほどで登山口に到着。

[まとめ]
初めての冬山だったけど、テントの中はとても不快であることがわかった。ラッセルも辛いし、小屋泊したいなーと思った。
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