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新歓山行@三峰

 2018-06-28
筆:石川
メンバー CL:石川 SL:小林 装備:塚田 食当:本間、松本 医療:石嶋 1年生:奥澤、山口

▽1日目
三峰神社 雲取山荘 雲取山 奥多摩小屋 (タイムは消してしまった) 
▽2日目
6:45 出発 7:15 七ツ石山 9:35 鷹ノ巣山 10:40 六ツ石山 12:30 林道 13:00 もよぎの湯

今年は1年生が4人と編入生が1人入ってくれて、去年とは違って大金星である。さらに1年生のうち2人はガッシャなので、戦力的にも大幅増加である。まあ去年が少なすぎるだけかもしれないが…

<0日目>
三峯神社で1泊。毎年恒例のステ寝である。いきなり始まる野宿は新入生にも大きな驚きと初めての体験へのわくわくをもたらす!ところで新入生はしっかり眠れたのだろうか。ステ寝文化はまだまだ続いていくので少しずつ慣れていってほしい。

<1日目>
登山口で写真を撮って出発!
はじめは緩やかな登りを少しずつ登っていく。1年生もちゃんと歩いている。特に奥澤は先頭の小林さんにピッタリくっつくかたちでしっかり歩いているので、感心してしまった。
しばらくすると稜線にでて、ここからはただ登るだけ。やはり奥澤はしっかり先頭にくっついていて、山口も少し離れているがちゃんと歩けている。しかし問題は上級生。筆者は最後尾を歩いていたが、その前を歩く石嶋さんの遅いこと遅いこと。筆者と二人でのろのろ歩くので、少しづつ離されていく。筆者はとてもイライラしていました。
途中で石嶋さんから共装そ分けてもらったりしながら(なぜ上級生のおもりをしないといかん!)ようやく雲取山荘に到着。ここで水を再度汲みながら、雲取山山頂までのアタックに備えて休憩。
最後の登りに入ると、今度は塚田さんが足を攣ってダウン。本当に上級生が足を引っ張りやがる!なお筆者も攣りそうだった。

なんとか雲取山山頂に到着。まずは記念撮影。
しばらく山頂で鴨沢パーティーを待ちながら差し入れを消費。1時間以上ダラダラしてた。
鴨沢パーティーもやってきて記念撮影。共装を忘れた中山さんが罰で荷物を大量に持って上がってきた。

2018新歓


その後、読図をしてから奥多摩小屋へ
カレーを作って食べた。そして就寝。鴨沢パーティーの方が騒いでた。すぐそばに別の人のテントがあるのに大声で歌を歌っている様は、あまりにも恥ずかしかった。大声出すときは一度自分のことを客観的に見てからにしましょう。

<2日目>

2018新歓2


パスタ食って。写真撮影して出発。
鷹ノ巣山とってからはひたすら下り。1年生も後半は足が辛そう。そして登りではやはり遅い石嶋さん。
鷹ノ巣山避難小屋では、誰の差し入れだったか、ココナッツミルクを消費。微妙な味であまり美味しくなかったが、1年生が美味しいと言って消費していた。すごい。
六ツ石山では恒例の山頂ダッシュを開催した。筆者も参加したが、足がとても辛かった。
下山までは特に問題なし。
下山後、もよぎの湯によってみんなで温泉!やはり山行の後の温泉は最高!
もよぎの湯で昼飯食って無事今回の山行は終了!天気も良く一年生も頑張ってくれたのでとても良かった。

<反省>
今回の山行はいつも行っている場所ということで、計画段階で去年と同じもので適当に作ってしまった。
もう少し計画段階で改善できるところもあったように思う。というかそもそもこんな大人数の山行のリーダーなんてやりたくねえ。
来年の2年生は頑張ってくれ。三年生は二人しかいねえからなw
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トレ山@大菩薩(石川P)

 2018-06-28
筆:石川優太
メンバー CL:石川(B2) SL:松本(B3) その他:堀家(B1)←以降、ケジュン==堀家

▽1日目
12:15 越ダワ 13:20 藤ダワ 16:50 フルコンバ小屋跡 17:30 大菩薩峠 18:15 福ちゃん荘
▽2日目
7:05 福ちゃん荘 8:00 大菩薩嶺 9:05 丸川荘 10:53 下山

このパーティーは夏合宿で北アルプスの縦走計画しているパーティーである。
筆者がリーダーだが何故2年生でリーダーをやるかというと、去年でただついていくだけの山行に飽きたからである。
そのため松本さんには申し訳ないが、ただ筆者の自分勝手でやりたいようにやらせてもらいます。

<0日目>
奥多摩駅でステ寝。いつもの屋根付きの場所がほかの人で埋まっていたので木で雨宿りしながら寝た。

<1日目>
登山バスで丹波役場前まで行きそこから登山口まで20分ほど歩いた。行く途中、筆者は山靴をしっかり履いてなかったので足を引っかけ、頭から転んでしまった。そのせいで頭にたんこぶが出来てしまい、出発前からとても辛かった。

さて今回の山行でまず特筆すべきことが、入山後のしばらくの行動である。上筆の行動時間では12:15入山となっているが、実際に入山したのは8:45頃である。地形図を見ればわかるが、入山後、すぐに小ピークをとるルートとトラバースするルートの分岐が存在する。計画で事前に調べた範囲では、特に何の問題も見受けられなかったので、小ピークをトラバースするルートを選んだ。しかし、実際にはこのルートは工事中(工事というか放置)で通ることが出来ないルートだった。それを知ったのは、引き返してきたら分岐の所に工事中の看板が倒れていたのを発見した時で、行くときは誰も気付かなかった。この一連の流れで2時間半ほど出発が遅れてしまい、上筆の行動時間となってしまった。今回の反省としては、まずルートの下調べをしっかりする。それでも調べきれなかったり、情報がなかったりしたときは、ルート上の踏み跡を観察して人通りを観察する。実際に分岐をした後の道はとても悪く、踏み跡もない状態だった。その山の人気と踏み跡を比べて明らかにおかしいときは、そのトラバースルートを諦め、稜線上のルートを選択するという選択肢も考えるべきである。

その後の行程は問題なく進んだ。今回はトレーニングということで、上級生は水を6L持った。先頭は松本さんでとにかく進むのが速い!荷物が重いこともあり、筆者はとても辛かったです。また上記のように、行動時間がかなり遅くなってしまったこともあり、5:00ぐらいからは動物の遠吠えのようなものが聞こえたり、草むらがガサガサ音を立てたりしていた。ケジュンがとても怖がっていた。

テン場で受付をしに行くと、先にテントを立ててしまったことを怒られた。
夕食は鍋(食べ物の方)を作った、鍋(器の方)に具材と元を入れ、火を通すだけの簡単な作業。ちなみにケジュンは松本さんから米焚きの英才教育を受けていた。さすが米焚きのプロ。その後就寝。

<2日目>
二日目は大菩薩嶺をとるだけの簡単なお仕事。しかし雨!まあ福ちゃん荘から1時間登るだけなのでとても楽。
大菩薩嶺到着。ここで問題発生!なんと大菩薩嶺からの視界ゼロ!周りが木で囲まれていて何にも見えなかった。本当に百名山か?実際大菩薩は大菩薩峠からの眺めが良いらしいが、初日は行程が遅くなってしまったので大菩薩峠の山頂までは行っていない。つまり大菩薩を全く楽しむことが出来なかった。すまん、ケジュン…。

大菩薩

その後大菩薩の湯で体を清めて帰った。まあケジュンの初めてのトレ山としてはそれなりにいいペースで登っていたので良かったと思う。しかし下りはもう少し速く歩いてくれ。

<まとめ>
初日に道を間違えたとき、タクシーで福ちゃん荘まで行こうかと話し合ってたのは内緒。
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トレ山行@鳳凰三山

 2018-06-27
メンバー:石川(B2、CL)、中山(B3)、小林(B3)、藤井(B1)、堀家(B1)
筆:堀家
~行程~
6/22 
23:15 JR甲府

6/23 
07:15 JR甲府~08:18夜叉神峠(夜叉神の森)~
08:30登山開始~09:13夜叉神峠~10:20杖立峠~11:45苺平~12:18南御室小屋 就寝17:00

6/240
3:00起床~03:50南御室小屋出発~04:52薬師ヶ岳~05:18観音ヶ岳~06:44地蔵ヶ岳~07:56鳳凰小屋~11:41青木鉱泉


†6/22†
前日準備。甲府に着くや否や、駅周辺がうるさい。眠れない。

†6/23†
朝2時くらいに、警察に声をかけられる。(駅前の外で寝た。甲府駅の屋根があるところで寝ていなかったので珍しがられたみたい。)
甲府駅のバスターミナルで夜叉神峠・広河原行きのバスを待つ(1420円。距離が長いので登山バスの中では親切な部類に入ると思う)
バスに乗って夜叉神峠(夜叉神の森)まで行く。
ここで罠だったのが、夜叉神峠駐車場と夜叉神峠の標高が大きく違ってたことで、これが地味にきつかった。
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夜叉神峠駐車場:標高1380m

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夜叉神峠:標高1790m
(1800から2800の1000だから余裕ぶっこいてたら1300からの2800で1500くらい上がらないといけないのが辛かった)
夜叉神峠で休憩をして杖立峠へ。
杖立峠から苺平に向かう途中に70cmくらいのクマ(幼獣)が登山道を横切った。こわい。
クマを可愛いという人もいたが理解できなかった。
苺平を出発する頃くらいから雨が降り始め、途中で雨具に着替えた。
正午くらいに、テント場の南御室小屋についてテントを立てたり飯を作ったりした。雨がひどかった。つらい。
17時に寝て翌朝の4時テント場出発に向けて3時起床をすることになった。

†6/24†
朝3時起床
まだ空は暗い。星が見えるかなと期待したが、曇っていたので1つも見えなかった。
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目標の4時よりも前の3時50分に出発ができた。
歩くこと約1時間。5時前に薬師岳についた。
薬師岳の前の砂場が地味に辛く、ずるっと滑るために体力を消耗した。
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↑これがオベリスクだと思ってたので少しがっかりした。
少し休んで観音岳に向かう。
完全にガスっており、視界が狭いし、景色は何もなくて面白くなかった。
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観音岳を早々と去って次は、地蔵岳へ
視界が悪く迷いそうになったが登山道のマークをしっかり把握して正しい道を歩いていった。
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↑これがオベリスクのようだ。
写真では小さく見えるが、実際はかなり大きく迫力がある。
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3つもピークに登って充実感いっぱいだったが、正念場はここからであったのはその時知る由もなかった。
というのも、上りは1400から2800まで上がるのでプラス1400だが、下りは2800から1100まで降りるマイナス1700であったため膝が死にそうになった。
前の山行(大菩薩嶺)に比べると下る速さは速くなっていると思うが、つらい。みんな速すぎ。
それでも、滝を見ながら数回の休憩を挟んで、ゴール地点の青木鉱泉につくことができた。
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入浴料1000円と高めだったが、やはり疲れた時のお風呂は最高だった。
タクシーで青木鉱泉からJR韮崎駅まで行き、そこで解散。

†まとめ†
かなり高くまで登った。
高山病になるかなと心配したが全くそういうことはなかったし、他の人達も高山病にはなっていなかった。
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トレ山@金峰瑞牆

 2018-06-25
メンバー:上野(B3,CL)、平田(B3)、發知(B3)、塚田(B3)、奥澤(B1)、山口(B1)

筆:上野

5/25【大岡山…双葉SA】
5/26【双葉SA…瑞牆山荘6:50 … 富士見平小屋7:30-8:35 … 沢8:55 … 瑞牆山10:20-11:10 … 沢11:55 … 富士見平小屋12:20】
5/27【富士見平小屋3:00 … 大日小屋 3:50 … 砂払いの頭5:20 … 金峰山6:00- 6:30 … 砂払いの頭 7:05 … 大日岩7:45-8:25 富士見平小屋9:15-9:50 … 瑞牆山荘10:20】


上野P一発目のトレ山ということで、体力トレーニングより読図などをメインとして企画した。

◆0日目
島村から盲腸のため行けないという連絡が入った。けっこう深刻なことになっているらしい。このブログを書くころにはまあまあ元気になっていた。
授業が終わった人で食料および共装の準備を行い、一旦解散とした。しかしこの準備で空前絶後のやらかしをしていた。3年が3人もいたのにそれに気づかず、翌日悪夢に襲われることになる。
夜にハイエースに乗り込み、双葉SAにてステ寝した。蚊にくわれた。

◆1日目
4時起床。車を走らせ6時前には瑞牆山荘に到着。時間があるのでのんびり朝飯を食べていると、
發知「あれ、鍋持ってきた?」
平田「いや、見てない」
上野「ぁ…」

アアアアアアアアアアアアアアアア鍋忘れたああアアアアアァァァァァァ

ああ…こんなのは初めてのミスである。1年生にも申し訳ない。ほんと反省してますごめんなさい。

コッヘルで料理はできるので山行は計画通り続行することにした。とても少ない共装を分けて出発。読図しながら難なく富士見平小屋に着き、テントを張った。
瑞牆山も読図をしつつ、誰も疲れずに到着。1年生にはあの崖はかなり怖かったようだ。

18瑞牆山
發知はどこを見ている



富士見平小屋へ戻り、さて本番の晩飯。各自のコッヘルで作るので、時間がかかると踏んで13時半に作り始めた。鍋もないので計量カップもない。米も水も目分量。米炊きは見事に全員失敗し、差し入れの海苔でしのいだ。続いておかずのハヤシライスを作る。こちらはまあまあ。こんな感じで晩飯は乗り切り、17時半くらいに就寝。

◆2日目
1:30起床。コッヘルでパスタを作り、3:00出発。何のことはなく稜線まで出たが、まあ何という地獄の寒さ。防寒着を着て金峰山に到着。五丈岩には塚田と平田が登った。恐怖で奇声を発する平田に対し塚田はヒョイヒョイ。一年生は途中リタイアした。
さて寒いので休憩もそこそこに下山開始。途中大日岩で遊び、富士見平でテント撤収して瑞牆山荘にかけ下りた。

◆まとめ
装備チェックは計画書にチェックをつけながらとかできっちりやるのがよいでしょう。
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トレ山@石鎚山

 2018-06-19
メンバー:石嶋(B3,CL)、本間(B3,SL)

6/8【東京…松山…壬生川】
6/9【壬生川駅8:10→(せとうち周桑バス)→9:10保井野集会所バス停9:12…9:40登山口9:55…10:10青滝山分岐…11:23から池11:33…12:50梅が市コース分岐…13:30堂ヶ森山頂13:40…13:50愛大堂が森避難小屋】
避難小屋の情報:au○(ただし小屋を出る必要あり)、softbank×(堂ヶ森山頂では電波はかろうじて通じた)、水は出ていたが湧き水という感じではないので煮沸が必要か
6/10【愛大堂が森避難小屋4:14…5:00五代の別れ5:10…5:40二の森…6:21鞍部…7:27頂上山頂7:37…7:45天狗岳7:47…7:55頂上山頂8:38…9:22剣山…10:37石鎚神社成就社10:37…10:59石鎚ロープウェイ乗り場】

◆計画段階
本間さんがなぜか四国の石鎚山に行きたいと言い出した。合宿でお世話になるので媚を売ったほうが良い、かつ、試験休みで時間があることから行くことを決意。

◆0日目
6/8 私は夜行バスで、本間さんは飛行機で松山に集合。この土日は他のパーティーも山行に行くため、鍋は本間が山本から鍋を受け取るはずだったが、なぜか受け取ってないのでα米を使いことにした。本間さんが行きたいというところに途中下車しつつ壬生川駅に到着。(街歩きの認識の違いを感じた)
image1.jpeg
こういうことが好きらしい(確かにエモい)

◆1日目
8時10分の駅出発のバスに乗り保井野に到着。バスには私達以外いなかった..バスの乗り換え場が途中にあって時代を感じた。保井野から登山口まではコンクリートで舗装されていたので、そのまま歩いて登山口へ。
そこから尾根まで我慢して歩いた。地形図通り急&ガスってたのでしゃあなしや。
image2.jpeg
尾根まで着くと上のような写真の通り、綺麗に視界があけ、風もいい塩梅で吹き、気持ち良く歩けた。なお、山と高原の地図などでは道は悪いと書いてあったので、警戒していたが足元の笹は整備されていたため特に危険な箇所はなかった。
image1-3.jpeg
そんなこんなで堂ヶ森山頂へ。そのまま避難小屋へ向かった
小屋は非常に綺麗でホテルさながらでした。水場?は綺麗であるものの、どこから汲めば良いのかという感じだった。(写真は撮り忘れたのは申し訳ない) 一応、【ある】といった感じでした。八ヶ岳のキレット小屋よりは水は綺麗だし、そのまま飲めそうではあった。
image3.jpeg
すごく綺麗な小屋でした。一つだけ欠点を挙げるなら、夜は蟻が小屋にたくさん湧いてきて過剰なストレスだったので(小屋の壁の木に穴が開いており、そこから蟻がうじゃうじゃと...)、小屋の中にテントを立てました。それ以外では、温度は夜でも暖かく最高でした。
食事はソーセージとα米でした()

◆2日目
3時に起きた。どうやら寝ている間にメガネを踏んでいたらしくレンズが外れてた、悲しい。ガムテープで補強した。そのため、出発時刻がちょい遅れてしまった。4時47分から10分だけ雨が降った。
image2-2.jpeg
綺麗な雲海と山

うだうだ言いつつ頂上山頂に到着。ニの森の手前は道が細かったので注意すべし(戒め)
天狗岳をピストンで行き、頂上山頂で休憩した。
image1-2.jpeg

ここから、石鎚神社成就社までは鎖場は全て巻いたので、実質丹沢でした。

image2-4.jpeg

下山が終わって、温泉に入り終わると、本間さんは四国鉄道文化館に吸い込まれていきました。

◆感想
愛媛は観光客慣れしているのか、非常に優しい方が多く、いつ行っても楽しい。道後温泉に行けなかったのが心残り。
w杯の最中で、毎日サッカーが見られることは今生の喜びである。
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