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6/10~11トレ山行@笠取飛龍

 2018-04-25
メンバー
CL:武山(B3)、SL:中沢(B3) 
筆:武山

新年度一発目のトレ山、張り切っていこう!みたいな雰囲気な中、このパーティには新入生が当時はおらず特に感情もなく荷造りをしていく一行。しかしそんな中新しい仕掛けを生み出し続けるのは、この男〜!

野糞のニューウェーブ

柴 田 健 吾

なにをしたかというと、山行出発前日くらいに階段でこけて足を怪我したらしい。わりと重症っぽくてかわいそうだった。
そんなことがあり自分がリーダー、中沢がサブリーダーとなって山行に挑むことになった。

1日目(6/10)
塩山6:30発(タクシー)→新地平7:30→雁峠10.30時→笠取山12時→唐松尾山14時→将監小屋15時

いつもの塩山タクシー。タクシー会社のイメージよりも宿のイメージになりつつある。本当にこのワンゲル生活でお世話になりました。ありがとうございます!

さて、まず雁峠までゆるく登っていく。しかし登山口が本当によくわからないところにあり、登山届を提出するとところも見当たらなかったので次回ここから登る場合は登山口に到着する前に予め提出しておくことをお勧めする。

新地平から雁峠までは比較的平坦な登りが続き最後で少し急な坂を上る。一時間ほど歩くとWindowsの例の丘のような場所に出たがそこが雁峠である。
新地平

しばらく雁峠でのんびりした後に笠取山へ向けて再度出発する。笠取山直前の登りはかなり急であった分笠取山頂上からの景色はかなり開けててとても気持ち良かった。半年ぶりくらいの山頂の景色なだけあって爽快感があった。
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お次は唐松尾山を目指して歩く。基本的に尾根伝いに歩き無事山頂。景色はお察し。
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今日は将監小屋で一泊する。唐松尾山からただゆっくりと降りてくる。メンバーも少し疲れていたのでゆっくり休憩を取りながら降りてくる。1,2回短い休憩を取りながら無事小屋にたどり着くことができた。ちなみにこのテン場のトイレ、めちゃくちゃ綺麗でした。しかもすぐ横に綺麗な水場がありとても良いテン場だった。
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2日目(6/11)

将監小屋6時→飛龍権現8時→(ピストン)飛龍山→飛龍権現9時→サオラ峠11:30→丹波12:30

今日のメインは飛龍山である。飛竜山自体は目の前に常に見えておりそこを目指してひたすら歩いた。途中大ダルという少しガレているものの景色がかなりいいところがあったのでオススメ。
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飛竜権現からはピストンで飛竜山を取りに行く。30分足らずで飛竜山に到着するもののなんもない。聞いてはいたが残念ピークである。そりゃあこんな表情にもなりますわ。
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あとはゆっくりと下っていき無事丹波まで下山した。


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2018年3月21〜25日 九州フリーワン(久住・祖母・阿蘇)

 2018-04-19
メンバー
CL:大森(B3)、SL:鈴木(B3)
筆:鈴木

百名山ハンター(?)の大森氏に九州いかない?と誘われたため久住・祖母・阿蘇を取るために九州へ向かった。当初は後輩も来る予定だったが皆用事が入ってしまったらしくB3二人旅である。
ワンゲル特有のなんとかなるやろ精神の染み付いた二人だったため完全に行き当たりばったりの旅だったが、九州の土地の良さ人の良さに救われなんとかなった。九州マジオススメなので後輩の皆もぜひ行ってほしい。

2018kyu_1
>今回の旅のオトモ。半分は大森の運転教習みたいなものだった。


3/23 牧ノ戸登山口…久住山…牧ノ戸登山口

3/21に九州に到着し22日に登る予定だったのだが、寒波の影響で山の上は雪が積もり凍結のため道路に通行規制がでるなど22日はとても山に登れる状況ではなかった。暇なので、由布院を観光しつつ翌日アタックできるかを調べる。
インターネット上の情報だけでは限界があるため、道の駅ゆふいんの道路情報センターのお姉さんに話を聞くと非常に親切に教えてくれた。その土地のことについては現地の人に聞くのが一番である。
お姉さんに言われたとおり、日が昇ってから牧ノ戸登山口まで移動することになった。

2018kyu_2
>牧ノ戸登山口は駐車場が広くてしっかりと整備されていた。

2018kyu_3
>夏道に雪がかぶる程度で、気温もちょうどよかった。

2018kyu_5
>九州の山は関東近郊の山とは違った雰囲気。

2018kyu_4
>2時間くらいで山頂に。

牧ノ戸登山口から久住山山頂までは特に危険箇所はなく登山道も整備されていた。
山頂からの眺望もよく、また来たいと思わせる山だった。

下山後は熊本阿蘇方面に降り、黒川温泉へ向かった。


2/24 北谷登山口…祖母山…北谷登山口
祖母山の情報は祖母山9合目小屋のHPから仕入れた。
それによると北谷登山口までの道は凍結のため普通車は非推奨となっておりまたもや登れるかわからない状況だったが、結果的になんとかなった。なんとかなるものである。

北谷登山口までの車道はアスファルト舗装されておらずレンタカーがガリガリ音を立てていたため車が傷つく覚悟が必要である。
ただ代償に対する恩恵も大きく、祖母山山頂までは2〜3時間ほどであった。

2018kyu_6
>祖母山山頂。大分宮崎が見渡せる。

2018kyu_7
>山頂から霧島連山の噴煙をみることができた。

北谷登山口から山頂までは急登、鎖場があるものの夏であれば危険箇所は少ないと思われる。
ただ、この時期はまだ凍結箇所がありスベってヒヤヒヤする箇所が多かったため注意されたい。
登山よりも北谷登山口までの悪路の運転のほうが大変だったのは言うまでもない。


・阿蘇
阿蘇山については車で山頂付近まで行けるし登らなくてよくね?と車で通過するだけとなったため
百名山ハントはできなかった。また行かなければ。

熊本県阿蘇市はカルデラ内に人が住み鉄道まで敷かれているという世界的にも珍しい地域である。
周囲はカルデラ壁に囲まれ、中心に阿蘇山がそびえるその町並みはまさに異様な光景であった。
阿蘇のウォール・マリアは阿蘇市で生まれ育った少年に「外の世界を知りたい」と思わせるだろうなと妄想が膨らむ。
日本にもこんなところがあるんやなあと2人で感動していた。

2018kyu_8
>大観峰より阿蘇のカルデラ壁とパラグライダー(1万5千円らしい)
2018kyu_9
>阿蘇山とカルデラ。

そんな感動とは裏腹に、阿蘇市内は賑わっていない様子であった。
これが地方都市の現状なのだろうか...。

まとめ
九州は50kmくらいノンストップで走れるため非常にドライブが楽しかった。
また山容も関東近郊とは雰囲気が異なり、日本の土地の多様性を感じることができた。
あと温泉が安くてクオリティが高かったのでワンゲル民にとっては最高の土地と言っても過言ではないだろう。
一度は行くべきですよ!!!!!
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