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トレ山行@金峰山&瑞牆山

 2017-05-31
筆:平田
CL:大森(B3) SL:田中(B3) 記録気象:平田(B2) 食当装備:塚田(B2)

▽1日目
【大岡山(5:30)→瑞牆山荘(10:30)…富士見平小屋(11:30)…瑞牆山(13:00)…富士見平小屋(14:30)】
▽2日目
【起床(3:00)…大日岩(5:00)…金峰山(6:30)…大日岩…富士見平小屋…瑞牆山荘(10:00)】

当パーティは夏合宿を北海道で行う予定です。残念ながら新入生は配属されませんでしたが、年齢が学年にあってない人間がいたり、私も脳みそは1年生なのでバランスはとれているようです。実は明日期末試験です。延々ネジを製図したりする訳の分からない授業なのでたぶん成績も訳が分からないことになりそうですが、試験前に限って部屋の掃除をしだすのと同じように、こうしてブログ更新にいそしむのです。

▽1日目
この山行は前日アプローチではなく、当日朝出発でした。私は朝の起床が非常に苦手なので遅刻しないかと気が気ではありませんでしたが、けものフレンズの一挙放送をやっていてつい見てしまいました。寝不足は電車内で補いました。
韮崎駅から瑞牆山荘まではタクシーを利用しました。バスでも行けるのですが、値段が変わらないのでこちらを利用しました。ICUのWV部の方々とお会いしました。私たちと同じ行程のようです。瑞牆山荘につくと、多くの車がとまっていました。1時間ほどで富士見平小屋につきました。ここでテントを張るのですが、11時の時点でかなり多くのテントがすでに張られていました。テントを張り、荷物をまとめて瑞牆山に向かいます。テントの入り口を開けておいたり荷物を外に出しておくと、カラスが襲撃してきます。気を付けましょう。


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瑞牆山へ向かう途中にはかなり多くの人がいました。鎖場が何本かありましたが足場は良好でした。山頂に着いてもたくさんの人がいました。さっさと下りてテントに帰りました。テントの中で昼寝をしました。差し入れでいただいたジュースやゼリーを水場で冷やしました。私は耐えきれなかったのでぬるいままサイダーを飲み干しました。


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夕食は牛丼でした。牛肉、玉ねぎとタレを鍋に突っ込んで煮ただけなのに非常に美味しいものになりました。塚田シェフは卵とチーズも用意していて有能でした。美味しかったのですぐに食べ終えてしまったのですが、みんな量に苦しんでいました。麦茶で鍋を洗い、その汁を飲みました。牛脂が浮いていて、星くずのようでした。スターダストと名づけられました。二度と飲みたくないものです。





▽2日目
3時起床、4時に出発しました。この日も身軽な荷物で行動します。大森さんの悪い噂を聞いていた私は感動しました。朝はラーメンでした。大日小屋にも少し人がいました。大日岩で朝日を見ました。雲海に山が影を落としていました。遠くには南アルプスと富士山が見えました。6時30分に金峰山につきました。昨日登った瑞牆山が下に見えました。岩の上にカメラを置いて写真を撮りました。落ちたら発狂していましたが落ちなくてよかったです。帰りの道でもたくさんの人とすれ違いました。ICUのみなさんも金峰山へ行く途中に会いました。下山しました。さっさと下山しふもとの瑞牆山荘でソフトクリームを食べました。

▽まとめ
金峰瑞牆は人気の山なのか非常に多くの登山客でにぎわっていました。




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7/16~17 トレ山@谷川岳

 2017-05-31
筆:平田
①CL:田中 SL:梅田 食当:平田
②中村、益田、武山、本間

山行の実施からおよそ1年が経ってしまったので、細かな記録をとることができない。執筆をさぼってしまったことを反省し、今後は速やかに記録をとろう。
本来の計画は、土合駅から谷川岳へ登り、そこから一ノ倉岳→茂倉岳→武能岳→蓬ヒュッテ(泊地)→七つ小屋山→朝日岳→笠ヶ岳→白毛門→土合駅という、馬蹄形縦走をする計画であったが、ここでは茂倉までの行動であった。

▽0日目
【部室集合→車→土合駅】
本来ならあと2人が参加する予定であったが都合により行けなくなった。他のパーティもおなじ行程を計画していたので、アプローチは車2台で合同で行くことになっていたが車のトラブルがあったので出発が大幅に遅れた。その出発した直後に、私が靴を忘れたことに気づき部室へ引き返した。この遅れにより、当初の計画での縦走はできなくなった。深夜に土合駅に着き、睡眠をとった。

▽1日目
【土合駅…谷川岳…一ノ倉岳…茂倉岳…茂倉岳避難小屋】
2パーティにそれぞれ分かれて行動した。無事に両耳を通過した。途中、笹が生えているところがあってスズメバチに追いかけられた。先輩はザックを下して走って逃げていた。途中見晴らしのいい原っぱがあったのでそこで大休憩をとった。写真があったはずだが見当たらない。空も晴れていて心地よかった。
寝袋は避難小屋で広げることになっていた。この小屋をすこし下に歩くと水場がある。ここも例にもれず冷たくておいしい水だったので沢山飲んだ。夕飯はキムチ鍋を食べた。食事当番は私だったが、料理が下手くそなので上手には仕上がらなかった。隣のパーティはおいしそうなものを食べていて、私たちはそれに群がっていた。油で何かを揚げていたような気がする…。小屋には私たち2パーティ以外にも、高校生っぽい集団と顧問らしき人が入っていた。日が暮れる前にみんなさっさと寝た。

▽2日目
【起床…谷川岳…(西黒尾根経由)…土合駅】
朝はたしか流水麺を食べた。でも棒ラーメン餅を食べた気もする。隣のパーティはなんかうまそうなものを食っていた気がする。出際に、高校生達の顧問の方が、大学を尋ねてきたので東工大だと言ったら、みんな知らなそうな顔をしていた。知名度の低さをここでも痛感した。
帰りは隣のパーティが先行していたはずなのだが、膝が痛くなったメンバーがいたので、追い越してしまった。この日もあの笹の生えているところで蜂に追いかけられた。谷川岳の山頂で差し入れを開けた。たしかパイン缶だった。程よい酸味がとてもおいしかった。谷川岳には途中までロープウェイが設置されている。私たちは結局使わなかった。下山中ロープウェイの真下を通る道があって、うらやましいなあ、と指をくわえていたのを覚えている。先輩は石を投げようとしていたが止められていた。

▽まとめ
谷川岳の周辺には新幹線と上越線と関越道の長い長いトンネルがある。地形図を眺めて、人間ってすごいなあと思った。
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部の活動再開について

 2017-05-12
このたび2016年11月29日に発生しました浄土山での雪崩事故に関して原因と対策をまとめた報告書を作成し、大学に報告いたしました。今回の事故に当たり、捜索・事故対応・原因究明・報告書作成に関し、お世話になりました皆様にここに深く感謝申し上げます。

報告書を受けて大学と協議し、当部は以下の対策を実施した上で、当面厳冬期の雪山登山を除き、2017年5月12日に活動を再開することにいたしました。
① 安全対策ガイドラインの策定
夏山縦走・アルパインクライミング・フリークライミング・沢登りの各山行形態について事前準備・山行中に注意するべきことを記し山行におけるリスクを減らす。
② 委員会制度
読図・医療・気象・装備の4つの委員会を組織し各部門の知識を部員が身に付けてゆく。
③ 顧問ガイドの導入
外部の専門家に顧問ガイドとなってもらい、山行計画のチェック、登山技術の指導をしていただく。
④ ライセンス制度の導入
各山行形態に部独自の客観的なレベル分けを行い、部員の力量を超えた山行を抑止する。

雪山登山に関する安全対策については、引き続き慎重に検討したうえで、再開の可否を判断する所存です。引き続き、ご支援、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願いいたします。
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