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10/22~23 1年ワン@尾瀬

 2016-10-25
筆:平田
斎藤(CL,医療)、松本(SL,装備)、平田(記録)、本間(気象)、發知(食当)

▽0日目
【部室集合(18:00)→電車→沼田駅(24:00)】
部室へ行くと上野がぐったりしていた。体調がすぐれないとのことで帰った。部員たちからのたくさんの差し入れをザックに詰めて出発する。学割できっぷを買うために、電車を一本遅らせてもらった。

▽1日目
【沼田駅(6:20)→バス→鳩待峠(8:25)…至仏山頂(11:00)…鳩待峠(13:20)…山の鼻(14:00)…見晴キャンプ場(16:00)】
沼田駅から長い間バスに乗って鳩待峠に移動する。至仏山へは、ほぼ予定通りに着いた。至仏山から尾瀬ヶ原が見えた。木道にはTEPCO・東京電力の焼印がが施されていた。東電小屋もあるから、尾瀬と東電は関係が深いようだ。そして出発地の鳩待峠に昼頃つく。この時点で予定より少し遅れていた。この時点で正直満足ではある。ここから尾瀬ヶ原を通ってキャンプ場へ行く。木道が多いのでつらくはない。はずなのだが、平田の膝がやられた。

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↑尾瀬は紅葉していた。木道に紅葉がよく映えていた。夕食の鍋を片付け、差し入れをいただいた。

▽2日目
【見晴キャンプ場(4:45)…燧ケ岳分岐(5:00)…見晴新道…燧ケ岳山頂・柴安嵓(7:50)…尾瀬御池(11:00)】
3時起床。お茶漬けを食って出発する。暗闇に動物の遠吠えが聞こえてビビった。この日も朝から雨に降られることはなかった。昨日からの膝痛が残っていて、少しつらい。
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↑朝はよく晴れていた。
そのうちに燧ケ岳に着く。燧ケ岳の安嵓(しばやすぐら、2,356m)、俎嵓(まないたぐら、2,346.0m)ピークをとる。どちらからも尾瀬ヶ原、尾瀬沼がみえた。休憩をとって下り始める。木道が多い。遠くまで続く木道はなんかいい眺めだ。途中、登山する装備をしていない一行とすれ違った。登山靴も履いていない。無理だと強く言うべきだったと思う。帰りのバスから見た紅葉が一番美しかった。下山し、温泉に入って体を洗った。交通費が足りなくなった。合計で1万弱かかった。


▽まとめ
なかなかいい山行だった。リーダーは初めてで大変だったろうが、よく頑張ってくれた。上野気の毒である。


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7/30~31 釜ノ沢

 2016-10-10

筆:平田
CL:柴田(B3) 食当:平田、山本(B1) 医療:野口(B4)

▽0日目
【部室集合(17:00)→中央線→塩山(23:00)】
▽1日目
【起床(4:45)→西沢渓谷入口(6:00)…釜の沢出合(11:30)…広河原】
▽2日目
【広河原(4:20)…木賊山…西沢渓谷入口(12:30)→塩山駅】

山行前日、急きょ益田さんが来れないことが判明。4人で行くことになる。

移動は電車。釜の沢は西沢渓谷、山梨にあるから中央線で塩山駅まで移動する。もうステ寝が身についてしまっているが、本山行では、今回利用するタクシー会社が事務所の一室?を貸してくれて、心地よく寝ることができた。お腹が冷えるといけないから腹巻をして寝た。メンバーからダサいと言われた。暖かいからしかたない。実は夏だから山の上でもシュラフなし、腹巻だけで寝ようと思っていた(結局シュラフ持ってきた)。腹巻だけでは山の上では寒くて使えないことが分かった。


朝。朝は苦手です。この前バイトに寝坊で遅刻したことがあったが、店長から顔腫れてるぞと言われた。多分この時も腫れていたろう。うれしいことに、この一室には洗面台やトイレもついていて、水をくむことができた。先輩からコーヒー牛乳を差し入れてもらっていたのだが、とても飲みたかった。どうせ飲むなら下界でも山でも変わらないのに。ぐっとこらえてザックの一番下にしまっておいた。


タクシーで西沢渓谷へ。行動開始したのは6時ごろで間違いないだろう。水の音はするがなかなか沢に合流しない。だが、いったん合流すると、涼くて、沢の音も心地よい。


7時ごろだっただろうか、道を間違えたことが発覚し、引き返す。大きなつり橋がスリリングだった↓

釜の沢_1



ここで間違えたのかといって、正しい道をたどる。
沢に合流し、登山靴から沢靴に履き替える。沢靴は靴底が柔らかくて、足の裏が痛くなった↓

釜の沢_2

釜の沢_4

とちゅう、飛び込んだ↓

釜の沢_9


野口さんが一番に飛び込む。これは連写した中の一枚。やはり沢はこういう遊べるポイントがところどころあって楽しい。水がとてもきれいです。



少し進むと、ホラ貝のゴルジュに到達。写真では伝わらないのだが、奥に進むと小空間があり激しい滝が流れている。泳いで奥にいくことになり、なんとか追いつく↓
釜の沢_3



そこでウォータースライダーをした、びしょぬれになってみんな戻った。ゴーグルがあったことに気づき、柴田さんが潜るやいなや飛び上がった。山本も顔をつけてすぐ飛び上がっていた。何の気なく泳いでいたところだが、実は5メートルくらいの深さで、底は真っ暗だった。山本曰く、「入っちゃいけない場所」だったみたい。


10分程度、甲羅を干していると、別のパーティも来てた。びしょぬれの自分たちはどう思われたのだろうか。



ほどなくして滝(たぶん魚止めの滝)↓
釜の沢_5

怖かった。



ほどなくして、千畳のナメ。ウォータースライダー。一番楽しかった。動画は撮ったのだが、写真がない。自分と山本は何回も尻を岩の出っ張りにぶつけた。尻の痛みは家に帰るまで続いた

釜の沢_6

釜の沢_7

↑地面が一枚の岩でできていて、これをナメというそうで、とても美しい。写真はウォータースライダーを終えた後である。



釜の沢出合いへは、11時30分頃ついた。わかりづらいところに標識があって、あやうく通り過ぎるところだった。ナイス山本。小休憩し、釜の沢へ入る。

ほどなくして広河原へ。この日は登山客が多いらしく、たくさんの焚火の煙が見えた。自分たちもいい具合の場所を見つけ、テントを立てたり薪を拾ってきたりする。


食事は串焼き(?)。食べ物を串に刺して火にあぶって食べるという、原始的な食事だった。はじめに差し入れのソーセージを焼いた、これがとてもおいしかった。豚肉と鶏肉も焼いた、鶏肉のがうまい。飯を食って、さっさと寝た。


7/31
予定より20分遅れて起床。寝坊はいけません。朝飯はラーメン。食当代をケチって部室に転がってたやつを持ってきたのが悪かった。種類が違う上に麺がボロボロに崩れている。まずいと漏らすと、初めから期待していないから大丈夫だと誰かが言ってた。この前くった某ラーメンのほうがおいしい。


テントを片付けて行動開始したのは、予定より20分遅れの4:20くらいか。いやになるほど長いらしい広河原も過ぎ、一本目の分岐を過ぎる。ほどなくして滝↓

釜の沢_8


そのうちに道に迷った。どうやら木賊沢に迷い込んだらしい。後で知ったが、木賊と書いて トクサ と読むらしい。
この時、先頭は自分だった。分岐のテープが木賊沢寄りにつるされていたため、間違えてそちらを選んでしまった。反省してます。
そこからつらかった。沢の水流もだんだん細くなり、傾斜も大きくなる。沢を離れ尾根へ入った。足場が悪く、踏むとボロボロと崩れる地面。1時間くらい登っていると、登山道へでた。とてもうれしかった。隣に甲武信ヶ岳があった。スズメバチがいて参った。



木賊山頂上で差し入れをあける。チョコレートケーキがとてもおいしかった。パイン缶も定番であり、疲れた体にはたまらない。



▽まとめ

一番楽しかった山行でした。
結局、最後迷ったので、ロープを出すポイントはありませんでした。
道迷いには気を付けます。
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トレ山@奥日光 2016/06/25-26

 2016-10-10
山行から4か月後の執筆となった。筆者の頭の中からはすっかり記憶が消えてしまってる。計画書もどこかに消えてしまったし、唯一の手掛かりである写真を見ながら記事を書いた。

筆:平田
田中(リーダー)、永井、中沢、平田、本間、山本

▽0日目
【部室集合→電車→東武日光】
移動中の電車内で、某ゲームでレア艦がでた。「幸運艦」と呼ばれていて、出発前の天気予報で終日雨天が予想されていた本山行ではあるが、自分は晴天であることをここで確信した。記事を書いてるのは、この山行から4か月あとなのだが、今になってもその艦は出ていない。

▽1日目
【起床…女峰山(13:30)…幕営地】
がしがし登った。途中見晴らしのいい岩場で休憩をとった。雲が眼下に広がる。雨は降らなかった。というより、この山行は雨に降られることがなかった。
1330頃に女峰山にたどり着く
ほどなくして本日の幕営地につく。今日の夕飯はカレーだ。食当担当は一年3人。カレーを作りながら下品な話をした。本間さんがむすっとしていた。
奥日光_3
差し入れでホタテの缶詰をもらった。少し食べて、温めて食べようということになり、コンロの上であぶった。燃えた。油に火が移った。とてもいい匂いがした。
奥日光_2



▽2日目
【起床(01:00)…専女山(03:26)…帝釈山(03:40)…小真名子山…大真名子山…男体山…下山地点(13:40)】
起床1時。朝飯はラーメン餅である。ラーメン餅を食わないと山に来た心地がしない。
途中、中沢さんが何回も道に迷った。
この日はつらかった。一山登ると結構下る。山と山が続いていない。それが3回くらい続いた。3回目くらいで本間さんの膝がおしゃかになった。もともと厳しめのスケジュールなうえに疲労が重なったので、エスケープルートを使うことにした。すべての山のピークをとることに変わりはない。最後の男体山だけピストンに変更する、たったそれだけであった。
奥日光_4
↑夜明けからよく晴れていた。大きな雲が目の前に広がって気持ちがいい。

本間さんにふもとで見張り番を頼み、男体山に登った。ふもとまでタクシーを手配するために、頂上で電話をする。が、はじめ3つくらいのタクシー会社には断られた。口調がいけなかったらしく、みんなになだめられた。4つ目くらいでやっと連絡が付き、下まできてもらうことになった。時間的にきびしく、下山はみんな走った。泥で何回も転んだ。
奥日光_1
↑男体山山頂にて。実際はもっと明るいのだが、平田のカメラがポンコツなので暗い。




▽まとめ
晴れてよかった。
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