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新歓山行@雲取 4/22,23,24

 2016-04-26

メン三峰P 記録 永井

メンバー
3年 益田、尾崎
2年 大森、鈴木、永井、山田、中沢
1年 塚田、ほっち、本間、斎藤、小林


今回は、初めて上級生として、後輩を連れての山行でした。今までのついていくだけの山行からひき連れていく山行になり、大変さや面白さを痛感し、良い経験となりました。
23日8:00、三峰神社からスタートしました。天候は非常にガスっており、残念でしたが、1年生は皆クリクリとした顔で楽しみにしており、僕も清々しい気持ちになりました。入山写真を撮り、いざスタートし、登って9:10に地蔵峠に着きました。そこで、一本とり、再開。次に10:20に前白岩の肩に着きました。そこで一本とり、また再開。そして、12:30に大ダワに着き、続いて13:00に雲取山荘に到着しました。そこで、テントを立て、準備をして、空身で雲取山頂へ登り、鴨沢Pと合流しました。彼らはもうとっくについていて、2時間ほど山頂で待機していたと聞いて、ふーんと思いました。その後、山頂写真を撮ったり、和らぎをとったりして各P解散して、雲取山荘へ戻りました。戻ってから、夕飯を作り始めました。夕飯はカレーとビーフシチュー(ポークカレー)とチーズフォンデュでした。その間、中沢が天気図を書いていたのですが、その容姿が受験生(浪人生)感満載で滑稽だったのを鮮明に覚えています。たわいもない話をしながら、夕飯を食べてお腹いっぱいになりました。そして、皆疲れていたので、各テントに戻ってすぐに寝ました。
2日目、起きたら雨が降っていて、ビショビショでテントに若干浸水していました。ぶつぶついいながらも起きて御飯を作り、食べ、出発の準備をし、出発しました。この日は私が先頭で歩きました。先頭で歩いたことはあまりなかったので、地図で現在地を確認しながら、歩き良い経験となりました。6:00頃に奥多摩小屋で鴨沢Pと会い、お互い集合写真を撮って、その場を去りました。6:50、七ツ石の山頂に着きました。一年生は皆しっかりとついてきていて安心しました。少し休憩をとった後、出発して、次に避難小屋に到着し、長めの一本をとりました。避難小屋の中がとても綺麗で驚いたのを覚えています。そうこうしているうちに鴨沢Pが追いついてきたので、そのタイミングで出発しました。先頭は山田に変わり、山田の後を追いました。巻道をひたすらあるき、六ツ石山に到着しました。ピストンで山頂をとり、六ツ石を後にして、出発しました。その後は下山を続け、やっとコンクリートに降り立ちました。11:30頃でした。そして、少し長いコンクリートの道を歩いて温泉に到着しました。一年生は疲れた様子でしたが、どこか楽しげな初々しい様子も見受けられ、安心とともに朗らかな気持ちとなりました。私自身、半年振りの山行でしたので、今回の山行は良いリハビリとなりました。事故等もなく、無事終えることができ、良かったです。
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4/16 廃ワン@小河内線

 2016-04-25
筆:梅田

メンバー
CL:梅田 森本 山田

ついにこの日が来た。長い間廃道や廃線に行きたい行きたいと言っており、誰を誘おうと誰も行くと言わなかった廃ワン。その第一回がやっと行われた。
廃ワンって何だよネーミングセンスないなって言われるかもしれないが、思い浮かばないから仕方ない。廃ワンとは…廃道や廃線、廃隧道や廃橋梁など、とにかく廃なものを探索するのが主な活動。

記念すべき第一回は、奥多摩の「東京都水道局小河内線」である。言わずと知れた廃線だ。今回は奥多摩湖側から奥多摩駅を目指す方向に歩いた。

朝近所でレンタカーを借り、メンバーを途中で拾いながら、渋滞にはまりながら、水根駐車場に到着したのは11:30。山靴を履いたり装備を整えたりで11:40に出発した。
駐車場直近で広大な空き地(私有地)となっている水根駅跡から探索を開始。最初から難易度の高い[プレートガーダー橋+藪]の跨道橋。渡りづらさ満点だが、難なく突破。

トンネルと明かり区間の連続する線路敷きを歩く。水根から3本目となる第一桃ヶ澤隧道で、前方から懐中電灯を持った人が来て、管理者ではないかとハラハラしたが、ただの同業者であった。その後も犬を連れた若者2人ともすれ違い、この小河内線の有名さを感じた。

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[暗い隧道をヘッデンを点けて行く]

小河内線は基本的に車道と並走するが、軌道である特性上傾斜が緩いためあっという間に車道と高度差ができ、車からは楽しめない景色が堪能できる。

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[歩行開始早々、車道がかなり下に見える]

適当なところで休憩を取る。レールがまだ綺麗に残っているため、線路上で休憩していると、なんだかドキドキしてしまう。

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[いつ列車がカーブから現れても良いような気持ちになる]

休憩を終え歩き始めると、第四境橋梁に差し掛かった。この路線は殆どの橋がコンクリート橋だが、少しプレートガーダー橋となっており、構造上足場が限られており橋の下が見えてしまうため怖いが、この第四境橋梁は高度がかなり高いためより怖い渡橋が楽しめる。

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[足場を選びながら渡る。高度感がたまらない]

クライミングで高所慣れしてる私はスタスタ歩いて渡るが、2人には怖かったようで2本のレールを使って4足歩行で渡っていた。渡橋中後方で何かが落下する音がして血の気が引いたが、どうやら森本が4足歩行の際、サイドポケットに入れていたペットボトルが落下したようだった。橋を渡った後、2人とも汗びっしょりになっており、なかなかに面白かった。

その後は、レールのなかった第二境橋梁を沢に降りて迂回した程度で大きなトラブルもなく一般道との交差にたどり着き、車道に復帰した。

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[平和な軌道跡を歩く]

立入禁止エリアを脱出した後は、奥多摩↔︎日原の古道を通って奥多摩工業の工場と曳索鉄道を眺めて、今回の探索を終えた。

▽まとめ
初めての廃ワンだったため、事前調査で安全が確信できるところを選んだが、ヘルメットの他にも、万が一に備えザイルやハーネスなどといった装備も持って行った方が良いかもしれない。
また、落石の落下点で立ち止まるメンバーもおり、様々な危険に対する対策をこまめに確認する必要を感じた。
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4/9 リハビリ山行@丹沢

 2016-04-09
筆:田中

CL:梅田(B2) メンバー:田中(B2)
行程:【大岡山〜秦野駅〜ヤビツ峠〜塔ノ岳〜鍋割山〜大倉〜渋沢駅】

新年度となって、冬にあまりワンゲルの活動していなかった自分と梅田で、リハビリとして丹沢を縦走することにした。

大岡山を6時頃出発し、9時頃ヤビツ峠に着いた。たくさん人がいて、当初の予定より少し遅れてしまった。しかしとても天気が良く、景色を楽しみにしていた自分はワクワクしていた。
そして登山開始。少し登って後ろを見ると、景色が良かった。
9時45分、二ノ塔到着。景色が良かった。
11時、景色が良い場所で休憩。景色が良かった。
そこから塔ノ岳へ向かう途中、段々とガスってきた。嫌な予感がする。
12時、塔ノ岳山頂に到着。完全にガスってしまっていた。景色が良くない。差し入れのフルーツ缶を開けつつ、早々に出発した。
12時45分、鍋割山到着。名物のうどんを食べることにした。当初は食べない予定だったが、景色が見えない不満を発散するために、半ばやけ食いという形で食べることなった。しかし、いざ食べてみると予想以上に美味しかった。自分の中の不満は全て解消してしまった。
2時頃鍋割山を出発し、あとはただひたすら下山した。下山中は特に何もなく、3時頃大倉に到着。アイスクリームを食べて帰った。
景色を楽しみつつ、美味しいものを食べつつ、リハビリもできたので、とても有意義な山行になった。
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