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関東ワンゲル交流会 大菩薩嶺 2012/06/10

 2012-06-21
筆:八木(B1)
CL:吉田(B2) SL:藤井(B1) 装備:八木(B1) 医療:角崎(B1)
【大岡山(05:10)→甲斐大和(07:48)→上日川峠(09:15)…小屋平(石丸峠登山口)(9:48)…石丸峠(10:54)…大菩薩峠(11:30)…雷岩(12:22)…大菩薩嶺(12:30)…福ちゃん荘(13:20)…上日川峠(13:40)→やまと天目山温泉(14:40頃)→(16:50頃)甲斐大和(17:31)→大岡山】

ブログ初執筆です。今回は山行3回目として一橋大学主催の関東ワンゲル交流会に参加してきました!ところが当日の天気はあいにくの雨…同時並行でトレ山を行うもう1パーティーが普段より長いと言っている中、こっちは日帰りだし距離短いし余裕だよねーとちょっとしたハイキング気分で部室を出発。

甲斐大和に向け電車に乗ると、それらしき人たちがちらほら…その場では話さなかったものの案の定皆甲斐大和で降りていきました。最終的に集まったのは8大学29人!一橋大、ICU、東工大、東京女子大、法政大、首都大、埼玉大、電通大の大所帯。ぞろぞろとバスに乗って上日川峠へ。

そういえば、今回遅れて入部した角崎君(太郎)はワンゲル初山行。乗り物に弱いらしく、バスではすっかり元気をなくしてました。

峠に着いた所で正式に挨拶と自己紹介をして早速出発。近くにいる人と大学や部活動の話をしながら歩く。ただ足場が予想以上に悪く、それなりに気を遣いながら森を進んでいきます。



>先頭付近からの1枚

ただやはり30人近くのグループなだけあってインパクトは圧巻。行列長い…。道の幅が狭いので、列の最後尾が確認できないほど長い行列に。なんだかんだで初雨山行だったものの、傘を使っている人たちがいたのは個人的に新鮮でした。


>霧、霧、霧…

開けたところに出るも、見事に霧だらけ。晴れてたらきれいなんだろうなー。過去2回の山行は基本的に晴れていただけにギャップに少しがっかりする。他大の話を聞く限り自分たちは運がよかったようだ。

そして2時間足らずであっという間に大菩薩峠に到着。相馬さんが誕生日記念でにぼし1.5kgというおもりをもらっていました。さらに参加者全員に対して首都大から首都大クッキーが配られ、他大の用意の良さに感心するばかり。何も用意していなかったこちらとは対照的でした。記念写真をパシャリ。


(法政大ワンダーフォーゲル部様からお借りしました)

あまり雨の中長居しても仕方ないのでさっさと大菩薩嶺へ。ここからは全体的に石が多くなりますます歩きにくく。雨が眼鏡について前が見えなくなるのがつらかった…少しモチベを落としながらもせっせと登る。

そして大菩薩嶺。下調べ時点で知ってはいたものの見晴しは悪かった…。法政大が部旗を持っていたのが印象的。いつかうちの部でも作りたいところ。

雷岩に戻ったところで法政大が「儀式」を行いたいとのことで、喜んで見せてもらう。あんまり体育会系っぽくないこちらの部と比べて、彼らの叫びには圧倒的な活力を感じました。向こうの人曰く「体育会系」ではなく「体育会」だそうです。

そして下山。法政大の人で地理学科の人がいたので、途中岩の話などを教えてもらう。もう少し山の知識をつけないとなぁ…

下山はわずか1時間であっさり終了。最後にも飲み物が配られ、他大の用意の良さに完敗。駅までの間に温泉があるとのことでバスを途中下車して温泉へ。湯につかった後はゲームで盛り上がりました。


>今回東工大から参加したメンバー(手前3人、筆者撮影)

帰りの電車、太郎は最後まで他大との交流という任務を立派に果たしてくれたのに対し、筆者は疲れで爆睡。各大学道を分かれて解散するころには意識朦朧という大変頼りない有様に。

山行そのものは100%ではなかったものの、他大のワンゲラー達と一緒に山を登るのは新鮮で面白いものでした。今回のような大きな交流会に限らず、山行の情報交換や小規模な共同山行を行ってみても良さそうな感じ。今年の東工大ワンゲル部は総部員11人と見事な復活を果たしたので、他大の皆様これからもよろしくおねがいします。

あと今回の山行については法政大さんも書いてあるのでこちらもどうぞ↓
関東ワンゲル交流会(2012)
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沢登り体験 葛葉川 2012/06/02

 2012-06-13
筆:吉田(B2)
CL:吉田(B2) SL・医療:黒澤 装備:尾高(B2) 荷夫:村松 藤井
ゲスト:石井(M2)、鈴木(M2) (敬称略)
【大岡山(05:10)→(06:53)小田急秦野 (07:05)→菩提原(07:20)→葛葉の泉(09:00)
…表丹沢林道(12:00)…三俣…三ノ塔尾根…三ノ塔(15:00)…二ノ塔…葛葉の泉(17:00)→大岡山】

今シーズン初沢登
一年生二人:藤井、村松の沢登体験。大久保膝不調のため、今期沢不参加。
いつもの膝痛めている気がするんだけど合宿大丈夫なんだろうか。一年よりも不安。

昨年一度道場先輩と途中まできているので油断していた。

鈴木先輩が遅れてくるとのこと。

葛葉の泉到着後、ザイルの使い方等確認したのち入渓。
P6020010-.jpg
>葛葉の泉にて

気温は大分暖かくなったとはいえ、まだまだ水は冷たい。

一年生二人:藤井、村松とも案外さくさくと進んでいく。
ただ、一つ苦言を呈するならば、
せっかく沢に来たのだから、
水を避けようとしてはならない。水を被りに行くのだ。

P6020084-.jpg

F5で私が巻き道で上に登りザイルを出す。
初めてザイルを出したかなり緊張。

中間地点林道辺りで鈴木先輩が上流から降りてくる。


最後の滝を超えそろそろ
左の尾根にでようと試みる。が何処も急坂でここではないだろう、と躊躇っているうちにガレ場に突入。
P6020201-.jpg
これ以上登れなくなってしまった。
『ガレに行くまでに尾根に出ること』という注意があったのだけれど。沢では判断が難しい。

どうしようもないので黒沢にトラバースで偵察にいってもらう。そして黒沢が登山道を発見。そこまで藪こぎをしつつ進み(棘棘の枝が痛かった。)沢登体験終了。後は三ノ塔を経由し下山するだけ。…であるはずだった。

踏み跡があることに安心し、どんどん下っていくと次第に路が道なき途に。
本来の尾根より一つ東の尾根に進んでしまったのだ。
色々と惑った結果そのまま下ると何とか(フェンスを潜ったり)して林道に下りることができた。
後は、バス・温泉・解散。

リーダーとして地図には気を配らなければならないと痛感致しました。
ガレ場で落下、落石していたら、下山途中に崖に出くわしていたらと思うとぞっとしませんね。
一年生は大変だったろうに、これに懲りずにまた沢登やりたいとのこと。全く変わった人達です。

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