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クライミング:STONE MAGIC 2011/5/29

 2011-05-30
筆:吉田(B1)
道場(OB) 大久保(B1) 尾高(B1) 黒澤(B1) 吉田(B1) (敬称略)

初ブログ更新。
今年の目標が、沢で流される、もとい、<泳ぐ>の私としては、
何とか、登る感覚に慣れよう、と意気込んでいきました。

雨がなかなか降っていて、雲取に言っている武藤さんのことは若干気がかりでしたが、
道場さんがそんなに心配してなさそうな感じだったので心配はしてませんでした。
▽1日目
【大井町……淵野辺→STONE MAGIC→淵野辺……大井町】


部室に集合し、大井町線、田園都市線、JR横浜戦を乗り継いで行き、淵野辺へ、
お昼時だったので、道場先輩におごってもらいました。ごちそうさまです。

歩いて15分ほど。
stone magicに到着。
受付にて靴、ハーネス、ちょーくばっぐを借り、着替える。

まずは本物の岩っぽいところで、ビレーのやり方を学ぶ。

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>登ってる僕。

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>教えを受ける尾高と、若干不安げな道場先輩。


続いて、リードクライミング。

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>流石の黒澤。

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>なぜか登れてる小高。

一同握力がなくなり、
しばし休憩。
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>刃牙とドラゴンボールを読む。

そののち、再びトレイ。
110529_1457~0001

握力が完全になくなり終了。

まとめ
▽指先に力が入らず、これを打つのもつらい。
 黒澤曰く、うまくなると腕じゃなく全身を使って登るらしいがまだまだ先と実感しました。
 今後は、三日に一度筋トレをしようと思います。
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個人トレーニング:雲取山 2011/5/29

 2011-05-30
筆:武藤(B3)

一年生は室内クライミング体験。
ただ今年は僕は沢に行く予定が無いのでそちらは道場先輩に任せてどこか日帰りで山に登ってくることに。
しかし今週末は雨天であり、しかも大久保君あたりを引き連れていこうと計画するも結局単独行。下手に知らないところに行くと危ないなと考え、行き先は月初めに行ったばかりの雲取山。それ絶対つまらないでしょうとは思ったけれど、どうせ雨天だったら景観も楽しめないでしょうし。


▽1日目
【綱島…奥多摩…鴨沢→七ツ石山前→鴨沢…奥多摩…綱島】

計画時に悩みはしていたものの前夜発ではなくて朝発。
理由は雨のなか奥多摩駅でステ寝するってのはぞっとしなかったから。
しかし綱島から朝発だと通常よりバスが2時間以上遅くなるため、まともに頂上まで登ると下山が17時より遅くなる可能性。帰りのバスも18時代でそれもまたなんていうか。
仕方ないのでバスは15時か16時のものに間に合わせることにして、適時下山することに。頂上はこのあいだ獲ったばかりなので無理しないことに。

そして奥多摩駅に到着。
雨だと覚悟は決めていたものの、すげー普通に雨でへこむ。
西鴨沢行きのバスのなかでザックにザックカバーを付け、雨具の上を着込む。登山口までそのまま雨具の下を着ずに歩いて行くとあっという間に下着までびしょびしょになる。仕方ないので雨具の下まで着用し完全防備。


>登山口にて

しかし雨である。道は軽く小川になっていて、そういえば雨ってこんなんだったなと懐かしくなる。合宿以来かもしれない。
そういえば春先に雨具を買うとき金欠のためゴアじゃない製品を買っていて、実は今回はその耐久テストも計画していた。合宿前にはちゃんとゴア雨具を買うつもりではいたものの、問題なければいっそこのままで、という算段。
が、駄目。
新品なのにけっこう染みてくる。まあゴアでもそれなりに染みた覚えがあるけれど、もうちょっとマシだったはず。別に押し通せないこともないけれど、やっぱり合宿前にはちゃんとゴアを買っておこうと思いました。

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>この辺はまだ歩きやすいので問題なし

途中何人かとすれ違いながら登りにくい山道をグダグダと登っていく。
身体がなまりまくりで今回のトレーニングを立てたわけだけれど、やはり息が上がってしまう。結局尾根に出る前に13時とかになってしまい、仕方ないので降りることにする。

▽まとめ
時間的に辛かったとはいえ尾根には出たかった。不甲斐ない。
ていうかこんなんばっかである。先が思いやられる。

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新歓山行:雲取山 2011/5/6~8

 2011-05-10
筆:武藤(B3)

今年は5名の期待の星がワンゲル部に入部してくれました!
石田君、大久保君、尾高君、黒澤君、吉田君、期待しまくりなので頑張ってください!

うち先週時点で入部が確定しており、かつ体調に問題のなかった大久保君・尾高君・黒沢君、及び筆者=武藤の計4名で新歓山行に行ってきました。本来新歓前のプレ山行にする予定でしたが、現時点で山行に参加可能な3名全員の予定が揃ったので、もうこれが新歓山行じゃん?、という次第であります。

山行がおよそ一年半ぶりで山引退状態だった筆者としては、足慣らし無しに一年生を引き連れて宿泊有山行に臨むのは正直不安だったのですが、まあ参加人数が多いのは喜ばしいってことでドキワクが止まりません。

行き先は筆者が1年のときにトレ山として行った雲取山・鷹ノ巣山。「雲取山にはもう何度も行ってるし、なにか問題が起きても切り抜けられるだろう」という思惑です。

▽0日目
【部室集合→大岡山22:32→溝の口…武蔵溝ノ口→立川→奥多摩駅6:05】

まずは部室に集合して食当や個食の準備とか地形図への磁北の書き込みなどを一年生ズに教える。尾高君はクラス食事会があるそうなので一度解散し、黒澤君・吉田君に四川で夕飯をおごる。すげー久しぶりに四川定食を食べて懐かしい気分。
その後結局22:00くらいの予定より早めの電車にのって出発。ひたすらに退屈な電車の旅を終え、奥多摩駅に到着。
駅舎の横のデッドスペースをお借りして就寝。面倒なのでシュラフ無しで寝ようとするも結局寒くて全員シュラフにくるまっての就寝。尾高君がシュラフのあったかさに無性に感動していたのが印象的。

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>明け方撮。上から尾高君、黒澤君、吉田君。

▽1日目
【奥多摩駅6:05→(バス)→鴨沢…七ツ石山…奥多摩小屋…雲取山…奥多摩小屋】

朝は5時に起床して、再準備。
なぜか逆三角形になっていた尾高君のザックをパッキングし直したり、久しぶりに山ズボンはいたらめちゃくちゃきつくなっていて驚いたり。一年半かけてパッキングした贅肉が邪魔すぎてやばい。存在感がやばい。

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>準備万全、いざ出発。


>登山口にて。曇天で気温も低かったので一年生ズは全員雨具着用。

途中で地形図の読み方を教えたりなどしつつ、高度を稼いでいく。
あれほど地形図読むのが下手だった身としては、なんていうかドキドキしたり。まあ問題なく教えられたはず。特に吉田君は超ノリノリで頼もしい。

序盤はスローペースながらある程度順調。順調、だったのだけれど、とにかく脚が痛い。やせ我慢しつつ登ってみるも普通に痛い。ごまかしごまかし登っていくも、七ツ石山手前でついに吊ってしまう。一年生ズは平気なのに唯一登山経験者であるはずの筆者だけがまさかのストップ。情けなさのあまり目の前が真っ暗に。やべーよ。これやべーよ。

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>吊ってます! 吊ってます!

しかも吊りながらも無理矢理歩いていたせいで次第に脚のあらゆる部分が吊りはじめてしまい、これどうするの状態。ほんとどうするの。
まあ苦笑いしつつも騙し騙し登っていく。仕方ないので七ツ石山か鷹ノ巣山前で張る予定だったテントを奥多摩小屋で先張りしてしまい、ピストンで雲取山で獲ることに。ううう。

ただ不幸中の幸いとして、曇天が雲取山に近づくにつれて晴れていく。雲の谷間から覗く太陽が奇麗。奥多摩小屋でテントを張った段階においては小雨すら降っていたためにこれは嬉しい。
小雲取山の偽ピークに騙されまくりつつ、ようやく雲取山に登頂!

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>雨も止んでゆっくり写真撮影。

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>他の登山者に撮ってもらった全員集合写真。

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>せっかくなので写真を撮りまくり。

写真撮影ののち、のんびりとピーク缶をいただく。今回のピーク缶は道場先輩の差し入れで中身はパイナップル。正直ピーク缶にはいいイメージが無いのですが、今回は中身も量と人数の比も完璧だったので超グッド。

そんなこんなで一年生ズの初百名山登頂をすませ、さくさくとテントまで下山。
テン場代払ったり水汲んだりと雑用を済ませたあとは夕食。今回の夕食はマーボー春雨。日中の粗相を鑑みたてご飯は筆者が炊く。最初だし。出来は我ながら最高で一安心。伊達にずっと下級生だったわけではない。しかし匂い理論は黒澤君に「よくわかんないっすね」と一蹴されてしまいしょんぼり。

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>テント外で飯をかきこむ黒澤君。

▽2日目
【奥多摩小屋5:40…鴨沢…(バス)…奥多摩駅】

予定通り鷹ノ巣山を獲りに行くかどうかものすごく迷う。
しかし朝起きてもまだ脚が吊りそうだったり、新歓なのだから温泉タイムは絶対に確保したかったことから、苦肉の策としてそのまま鴨沢に下山することに。

朝食はお茶漬け。飯炊きは黒澤君に練習してもらうことに。
結果大成功。あれ、飯炊きってこんなに成功するもんだっけ。簡単簡単。

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>炊きあがりを見極めんと耳を澄ます黒澤君。

日が昇ったあとはさっさとテントを片づけて出発。
夜間めちゃくちゃ風が強かったのでフライが外れないか心配したりもしてたのですが、結局支点は全て止まったままでした。心配して損した。
天候は快晴で富士山もばっちり見えました。きっれいー。

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>出発前に富士山を背景に撮影。でも写真には富士山を写し取れず……。

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>期待のイケメン。

下山は思いのほかハイペース。もうちょっと朝ゆっくりしても良かったかなというくらいでした。鷹ノ巣をピストンとかもありだったかなと後悔。

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>途中転がっていた岩にクライミングしだすクライマー黒澤君。

結局9:30のバスに間に合い奥多摩駅へ。
まずはもえぎの湯で温泉につかる。料金は高かったけど非常に良い湯でした。
っていうか体重計乗ったら山登ってた頃より10キロくらい増えてました。どおりで……。


>湯上り後食事、うめー。

ゆっくり温泉で疲れを癒したあとは昼飯。シシリアンライスなる佐賀県名物がなぜかメニューに載っててテンションが上がる。おいしかったです。

▽まとめ
以上で新歓山行は終わり。
筆者的には反省点の多い山行でしたが、富士山イベントも温泉イベントもこなせたので、新歓的にはとりあえずOKな感じ。次回までにはいっぱい筋トレしとかなくちゃ。頑張ろう。
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