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番外編:マチュピチュ・ワイナピチュ

 2011-04-08
OBの道場です。

今回は、2010年夏にワンゲルの仲間=仁とペルーに旅行に行った時の話を一部紹介する。

観光がメインだったため、登山はおまけ程度の意識だったが、
初の海外での登山だったので、感慨深いものがある。

挑んだ山は、マチュピチュ山とワイナピチュである。
世界遺産に指定されている遺跡マチュピチュから登る事が出来る山である。

以下から、写真を入れつつ当時の様子を振り返る。

マチュピチュに行くためには、マチュピチュに最も近いマチュピチュ村から定期的にでているバスに乗るのが普通だが、ワイナピチュに登りたかった我々は歩きで始発のバスよりも早くいった。
というのは、ワイナピチュは一日に入山できる人数が先着400人までという決まりがあり、なおかつバックパッカー観光客ですぐに定員オーバーになってしまうという情報があったからだ。

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渡れない橋と群がるバックパッカー集団

バスの始発が5:30時で、開錠が5時。我先にと山を登るバックパッカー集団。先頭だった我々も1分もたたず、後尾に。白人の足の長さは異常だ。道は階段で整備されていて、それほど急ではなかったが単調な動きの繰り返しは疲れる。

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マチュピチュ遺跡の入口に、我々は大体30番目で到着し、ワイナピチュ入山権を手に入れた。

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白人と私。入山券と仁

ワイナピチュは後に回し、遺跡をちらっと見た後、マチュピチュ山(標高3000ちょっと)に入山。

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よく見るマチュピチュの風景と記帳する私

600m程度のアップを1時間半程度でとある程度めどを立て登山開始。道はある程度整備されていて、階段地獄。
序盤は、視界が開けていない樹林帯の中をズコズコと登る。

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やがて視界が開け、マチュピチュ遺跡のお出まし。右手に見える頂上の旗もより鮮明になる。マチュピチュ村も見れる。

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登り始めて50分ぐらいで稜線にとりつき、優雅な散歩を10分程度楽しめば頂上。

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30分ぐらい頂上を満喫し、下山。次はワイナピチュである。ワイナピチュは上で紹介してきた写真に度々写っている。マチュピチュ遺跡の後方にあるやたらとんがっている山がそれである。

ワイナピチュは大体350mアップで、急傾斜。とはいっても、急傾斜なのは頂上付近のみ。
道は、こちらも階段。はっきりいって頂上付近での階段の降りはかなり怖い。マチュピチュ山と違い、人が多く日本人観光客とも遭遇した。

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ペルー旅行では、2つの山を登ったのだが、辛かった。ただ辛かった。ワイナピチュは地獄のようにつらかった。理由はただ一つエネルギー不足。パン二つと水500mlでは、きつすぎる山行だった。
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