東工大ワンダーフォーゲル部にようこそ!

 2037-01-01

東工大ワンダーフォーゲル部では、夏山縦走、沢登り、岩登り、冬山縦走、山スキー、自転車ツーリングなど多岐にわたるアウトドア活動を行っています!活動の自由さが魅力です。部室には自作のクライミングウォールもあります!
興味を持った人は第1食堂隣りサークル棟1A2階の部室までどうぞ!
メールはtsubakura2999あっとgmail.comまで。
Twitterもよろしくお願いします。
新入生の方はこちらへ!新歓用ホームページです!!!→東工大ワンゲル部新歓用

新歓チラシ2015新歓チラシ2015
(クリックで拡大)

↓以下から活動記録をご覧いただけます↓

2017年度山行一覧
5/20~21新歓山行@雲取山
5/27丹沢歩荷
5/27~28トレ山行@金峰瑞牆
6/10~11トレ山行@笠取飛龍
6/10~11東女合同ワン@金峰瑞牆
6/10~11トレ山行@男体女峰
6/17~18トレ山行@瑞牆金峰甲武信
6/17沢登り@モロクボ沢(西丹沢)
6/17トレ山行@那須岳
7/8〜9 八ヶ岳
7/8~9 トレ山行@谷川岳
7/15 葛葉川本谷
7/15~16 トレ山行@八ヶ岳
7/22~23 トレ山行@甲斐駒仙丈
7/22~23 トレ山行@北岳
8/12~8/13 劔岳
8/15~8/24 夏合宿 北アルプス全山
8/24~29 夏合宿(北ア)
9/18~20 東女合同山行
9/23,24 1年ワン(金峰瑞牆)
9/30,10/1 三つ峠(登攀)
12/2 ユーシン
2/24 元名石切道
3/21~22 屋久島
3/22~23 九州



2016年度山行一覧
4/9 リハビリ山行@丹沢
4/16 廃ワン@小河内線
4/23〜24 新歓山行@雲取山(三峰P)
4/23〜24 新歓山行@雲取山(鴨沢P)
4/30 源次郎沢
5/21 鳳凰三山
6/05 新入生歓迎丹沢歩荷訓練 (松本)
6/10〜11 甲武信岳
6/10〜12八ヶ岳全山縦走
6/11〜12 甲斐駒・仙丈 (益田)
6/18 東工大・東京女子大学合同山行@川苔山 (發知)
6/18 丹沢歩荷訓練 (中沢)
6/18〜19三つ峠・登攀訓練
6/25 丹沢縦走 (小林)
6/25〜26 奥日光
7/3 チャリワン神奈川~茨城
7/3 葛葉川本谷
7/09~10 三つ峠・登攀訓練
7/09~10 笠取甲武信
7/16~17 谷川岳馬蹄縦走
7/16~17 金峰・瑞牆山
7/23 チャリワン都内大学巡り
7/23~24 北岳
7/30~31 釜ノ沢
8/07 広沢寺・登攀訓練
8/11~12 万太郎谷本沢
8/14~8/20 夏合宿 北アルプス縦断 [前編]
8/15~16 中央アルプス
8/24~26 剱岳登攀合宿①(Cフェース剱稜会、Dフェース富山大他)
8/23~8/29 夏合宿 北アルプス縦断 [後編]
8/31 日帰り富士登山
9/8~9/12 夏合宿 大峯奥駆道
9/1~4 剱岳登攀合宿②(本峰南壁、北方稜線)
9/6~9/18 夏合宿 南アルプス縦走
10/15~16 一年ワン@金峯・瑞牆
10/22~23 1年ワン@尾瀬
10/22~23 お料理ワン
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2018年3月21〜25日 九州フリーワン(久住・祖母・阿蘇)

 2018-04-19
メンバー
CL:大森(B3)、SL:鈴木(B3)
筆:鈴木

百名山ハンター(?)の大森氏に九州いかない?と誘われたため久住・祖母・阿蘇を取るために九州へ向かった。当初は後輩も来る予定だったが皆用事が入ってしまったらしくB3二人旅である。
ワンゲル特有のなんとかなるやろ精神の染み付いた二人だったため完全に行き当たりばったりの旅だったが、九州の土地の良さ人の良さに救われなんとかなった。九州マジオススメなので後輩の皆もぜひ行ってほしい。

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>今回の旅のオトモ。半分は大森の運転教習みたいなものだった。


3/23 牧ノ戸登山口…久住山…牧ノ戸登山口

3/21に九州に到着し22日に登る予定だったのだが、寒波の影響で山の上は雪が積もり凍結のため道路に通行規制がでるなど22日はとても山に登れる状況ではなかった。暇なので、由布院を観光しつつ翌日アタックできるかを調べる。
インターネット上の情報だけでは限界があるため、道の駅ゆふいんの道路情報センターのお姉さんに話を聞くと非常に親切に教えてくれた。その土地のことについては現地の人に聞くのが一番である。
お姉さんに言われたとおり、日が昇ってから牧ノ戸登山口まで移動することになった。

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>牧ノ戸登山口は駐車場が広くてしっかりと整備されていた。

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>夏道に雪がかぶる程度で、気温もちょうどよかった。

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>九州の山は関東近郊の山とは違った雰囲気。

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>2時間くらいで山頂に。

牧ノ戸登山口から久住山山頂までは特に危険箇所はなく登山道も整備されていた。
山頂からの眺望もよく、また来たいと思わせる山だった。

下山後は熊本阿蘇方面に降り、黒川温泉へ向かった。


2/24 北谷登山口…祖母山…北谷登山口
祖母山の情報は祖母山9合目小屋のHPから仕入れた。
それによると北谷登山口までの道は凍結のため普通車は非推奨となっておりまたもや登れるかわからない状況だったが、結果的になんとかなった。なんとかなるものである。

北谷登山口までの車道はアスファルト舗装されておらずレンタカーがガリガリ音を立てていたため車が傷つく覚悟が必要である。
ただ代償に対する恩恵も大きく、祖母山山頂までは2〜3時間ほどであった。

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>祖母山山頂。大分宮崎が見渡せる。

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>山頂から霧島連山の噴煙をみることができた。

北谷登山口から山頂までは急登、鎖場があるものの夏であれば危険箇所は少ないと思われる。
ただ、この時期はまだ凍結箇所がありスベってヒヤヒヤする箇所が多かったため注意されたい。
登山よりも北谷登山口までの悪路の運転のほうが大変だったのは言うまでもない。


・阿蘇
阿蘇山については車で山頂付近まで行けるし登らなくてよくね?と車で通過するだけとなったため
百名山ハントはできなかった。また行かなければ。

熊本県阿蘇市はカルデラ内に人が住み鉄道まで敷かれているという世界的にも珍しい地域である。
周囲はカルデラ壁に囲まれ、中心に阿蘇山がそびえるその町並みはまさに異様な光景であった。
阿蘇のウォール・マリアは阿蘇市で生まれ育った少年に「外の世界を知りたい」と思わせるだろうなと妄想が膨らむ。
日本にもこんなところがあるんやなあと2人で感動していた。

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>大観峰より阿蘇のカルデラ壁とパラグライダー(1万5千円らしい)
2018kyu_9
>阿蘇山とカルデラ。

そんな感動とは裏腹に、阿蘇市内は賑わっていない様子であった。
これが地方都市の現状なのだろうか...。

まとめ
九州は50kmくらいノンストップで走れるため非常にドライブが楽しかった。
また山容も関東近郊とは雰囲気が異なり、日本の土地の多様性を感じることができた。
あと温泉が安くてクオリティが高かったのでワンゲル民にとっては最高の土地と言っても過言ではないだろう。
一度は行くべきですよ!!!!!
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2017 9/30,10/1 三つ峠

 2018-03-18
筆:石川
CL:松本(B2) SL:山本(B2) 島村京(B1) 石川優太(B1) 飯田剛史(B4)

▽0日目
大岡山…三つ峠登山口駐車場
▽1日目
屏風岩(登攀訓練)

<1日目>
午前中は動作確認や実際にトップロープを張ったりして登った。
午後ごろから島村、山本さん、飯田さんでマルチで登りに行き、その間石川と松本さんでトップロープで遊んでいた。
その後、石川、山本さん、松本さんでマルチで登りに行った。
実際にマルチで登ってみてボルダリングとは全く違った岩質と周りの景色かなり圧倒されてしまった。そして筆者はかなり恐怖で緊張してしまい、あまり楽しめむことができなかった。来年にも登攀をやる機会があったら、楽しみたい。
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2017 1年ワン

 2018-03-18
筆:石川優太
CL 気象:石川優太(B1) SL 記録 装備:池田健人(B1) 食当 医療:島村京(B1)

▽1日目
【大岡山…富士見平小屋…瑞牆山(13:29)…富士見平小屋(16時ぐらい)】

▽2日目
【起床…出発(5:00?)…金峰山(8:22)…下山(12:07)…温泉…大岡山】

1年だけの山行ということでかねてより行きたかった金峰瑞牆に行くことに。難航するかと思われた計画を立てるのは思ったよりスムーズに。ただ、計画書では結構いろいろ言われた記憶が…。

<0~1日目>
もともとの計画では前日に韮崎駅に行ってそこで捨て寝の予定だったが、雨が降ったこともあり、当日にアプローチすることに。もともと前日入りの予定だったので、そのまま部室で1泊。このとき部室は飲み会状態で人がたくさんいたのでほとんど寝てない。
1年ワン2

<1日目>
前日がほとんど寝れてなかったせいで、筆者はひどくつらかったです。特に最初の瑞牆山荘から富士見平小屋までのほんの30分の山行で少しおいて行かれそうになってしまった。というか先頭にたった他の二人が早すぎるのが悪い。
富士見平小屋でテント設営と置いていく荷物を分けていざ出発!1時間ぐらいかかってしまい、計画の甘さと動きの鈍さが露呈してしまった。まあ急いでなかったですが。
瑞牆山までの道のりは特に問題なし。
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瑞牆山山頂に到着!
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筆者が頑張って作ったジオラマ。今回の中で一番いらない差し入れ
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この差し入れが一番美味しかった。尾崎さん、ありがとうございます!
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戻って飯!今回は新しく水餃子をやってみようという話になって、あとはゆでるだけという状態でもっていったらなんと野菜から水分が出て見るも無残な状態に。仕方がないのでそのままゆでたらなかなか火も通らずよく分からないものが完成。筆者と島村はお持ち帰り(あとで処分)しました。完食した池田すげええ~。
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1年ワン11

差し入れの「のんのんびより」をみんなで読書
就寝前に乾杯

<2日目>
(朝何を食べたか思い出せない)
金峰山までの途中の大日岩によった。なおこのときは霧が出ていて景色は最悪だった。
金峰山到着!全員しっかり五丈岩に登った。筆者が一番速かった模様ドヤァ!
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池田
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島村
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石川(筆者の写真だけ酷い)
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下山して温泉!池田がものすごくぎりぎりに温泉から出てきてかなり焦った。あまりにもぎりぎりだったので筆者は若干きれていた。
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▽まとめ
来年も1年ワンは金峰瑞牆でいいと思う。金峰瑞牆はいいぞ!

▽追記
画像の容量の問題で画質を下げていたらやり過ぎた。
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フリーワン@日光白根山皇海山縦走

 2018-03-04
筆:大森
CL:大森(B3) SL:梅田(B3)

▽1日目
【新宿→東武日光→湯元温泉(11:00) –1673m地点(11:40) –外山鞍部(13:10) –前白根山(14:00) –避難小屋(14:30)】
▽2日目
【避難小屋(04:00)→白根山(05:00)→避難小屋(05:30)→稜線(07:00)→白檜岳(08:15)→錫の水場(09:15)→錫ヶ岳(10:00)→宿堂坊山(14:30)-最低鞍部(15:30)】
▽3日目
【最低鞍部(05:00)→三俣山(06:30)→カモシカ平(9:00)→国境平(9:30)→皇海山(11:00)→不動沢のコル(12:00)→皇海橋(12:40)→バス停(17:00)】

水場(2017/9月時点)事前に調べた中で確認できたもの
(1)五色沼付近(五色沼避難小屋への分岐に水場への標識有り/確認)
(2)錫ノ水場(錫ヶ岳手前の鞍部に標識有り/確認)
(3)柳沢の水場(未確認)
(4)ネギト沢のコル付近(標識有り/未確認)
(5)宿堂坊と三俣山の間の最低鞍部(標識有り/確認)
(6)カモシカ平(未確認)
(7)国境平(林の中を群馬側に10分ほど下るらしい/未確認)

かねてより興味のあった日光白根山と皇海山の縦走路。去年から行ってみたいと主張していたもののタイミングが無かったが、今回梅田が行ってみたいと言ってくれたので2人で行くことにした。

▽1日目
今回のルートは2泊3日から4泊5日と様々な工程で行ってる人がいて日数を何日で計画するか迷いどころではあったのだが、2泊3日の山行は無茶なものが多くあるなと感じていたので、3泊4日で計画を立てていた。そうすると入山日前に現地入りせずとも無理なく行けそうだったので朝発で行くことにしていた。

新宿の日光号に乗り込み東武日光、湯元温泉と鉄道・バスを乗り継いでいく。
いざ湯元温泉に降り立ってみると天気雨。日差しは強いものの雨脚もなぜか強い。レインをとりあえず着る。いざ歩き始めるものの本来の道よりずれた道にさっそく入る。下界だと慢心するとこれである。廃登山道とはいえバリエーションに入るのにこれで大丈夫なのかと不安に思いながら引き返し本来の道に入る。最初はスキー場のゲレンデを登るので斜度も緩やかだ。そうして尾根にとりつく、尾根からは急な500mの登りを登っていくことになる。途中一本挟んでから上る。斜面をそのまま上るので結構しんどい。尾根に出てもガスっていたので特に記憶がない前白根山のピークは結構広かったがこの時点で時間も押していて雨脚も強かったのでさっさといってしまう。尾根をしばらく南西に行くと斜面を降りる箇所に出る道迷いしないようにふさがっているが明日はこのみちを先にいかねばならない。ルートの確認をしつつ避難小屋に向かった。

避難小屋は電波が入らないので連絡人との連絡をとるために前白根に戻る。梅田は水の確保のために五色沼に下りて行った。中は十分な広さがあり毛布もあるがこういうところは少し不便か。あとあまり天気が良くなかったので写真を取らなかった。

▽2日目
2日目は前日に取る予定だった白根山をとりにいった。白根山の斜面はガレてはいるが、トラバースの道はわかりやすいのでそれほど上りづらくはない。
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白根山のピークより。雲海が広がっていた。

白根山のピークからおりて一旦避難小屋に戻り荷造りをする。そうして斜面を登り昨日通った尾根道に出る。最初のほうは藪もなく快適な草原が広がっている。幸先のよい旅出だ。
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そう思っていると足元の藪が深くなってきた。足元は朝露で濡れているので歩いているだけで靴がびしょびしょになってくる。
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錫が岳まではそれでもトレースがしっかりしているので迷うことはない。しかし、膝丈や腰の高さまである草地が行く手を阻む。それでも全体を考えるとこれくらいは普通だった。

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錫が岳の山頂ではこのルート上で唯一、人に会った。その方もピストンだったようで、この先皇海山まで人と会うことはなかった。

錫が岳から先はあまり登山者がいないのか明らかにトレースがなくなっていて目印や稜線を頼りに進む。
あまり水を消費していなかったが、錫が岳の水場で念のため水を汲む。水場に関しては信頼できないとは思っていたが、やはりこの後も特に水場らしき水場を確認できなかったので結果的にこの判断は正しかった。
錫が岳から宿堂坊山までは計画書上のコースタイムでは3時間ほどの予定だったが、実際には4時間半かかった。ほかの方の山行記録を参考にしていたのだがそこの区間だけ異様に短かった。山行記録に信頼を置きすぎて、地形図との比較を怠っていた。実際歩けば一目瞭然だったので、地形図見てると危険そうなか所しか意識していなかったことに気づかされた。

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宿堂坊山のピーク。朽ちた看板がここが使われなくなってきたことを示してきている。
ここまでで、計画よりも時間がかなりかかっていたので(理由は先述の通り)、若干焦り始める。日没には余裕があったので、目的地につかない心配はなかったが、計画書のコースタイムとのズレの理由を考えていた。
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宿堂坊山と三俣山との最低鞍部。ここでテントを張った。散々時間を悩んでいたが結局予定よりも早めについた。参考にした山行記録の宿堂坊山の到着時間が1時間ほどずれていたことに確信を持つ。
水場は群馬側に100mほどおりたところにありそうだったが、わりと足元が崩れそうで怖かったので途中で少しだけ汲んだ。おそらく時期が早ければもっとましな水量が出ていると思う。
夕飯はα米で手軽に済まし、電波が入ったのでソシャゲのイベントを走り終えいざ寝ようかと横になっていると、野生動物の歩く音が聞こえる。小動物とよぶには少し重い足音に耳を立てていると、すぐ近くで甲高い「パウッ!、パウッ!」という感じの鳴き声が聞こえてきた。寝ていた梅田も起きてきた。30分くらい鳴いていただろうか、鳴き声は止み、足音が遠ざかっていくのを聞き遂げてから寝た。

後で梅田が調べてくれた鳴き声でこれが一番近かった。どうやら熊だったらしい。我々以外に人はいないのでこういうこともあるのだろう。

▽3日目
4時に起床。α米なので準備は手際よく進み5:00の出発時刻になったがまだ暗かった。ヘッドランプつけて歩き始めてもよかったが、足元が不安なので明るくなってから歩き始める。とはいえ10分まてば普通に明るくなったので行動開始する
三俣山までは比較的緩やかな尾根を登っていくので大変な印象はなかったのであまり覚えていない
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地形図の三俣山の南,1847mピークの南西側。写真よりも急な印象だった。地形図上でも急だがここをまっすぐ降りていく。尾根の西側に目印があるのでそれをたよりにしていくとよかった。ロープを出さずに降りたが、出してもよかったと思う。
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1736ピークから1695ピーク付近。両側が切り立っているほか時折ハイ松があり歩きづらかった。このあたりの藪が一番深かったように思う。
そうかと思えば花畑がみられる箇所もあった。

国境平から皇海山山頂までの写真がない・・・。国境稜線のなかで一番の威容はあるなぁとは思いました。
あと国境平の水場を探してみたもののどこにあるかはよくわからず。水には余裕があったのでそのまま進むことにした。
国境平からは550mほどのアップ。この稜線で一番高低差がある。とはいえ稜線の藪は浅いのでそれほどのきつさは感じない。一定のペースを刻みながら登り続ける。30分おきに休憩をとりつつ1時間半も登り続ければ山頂につく。
山頂についたときは人もいなかったが、あとから登ってくる人はそこそこいた。

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本来なら山頂で止まる予定だったが、予定よりもかなり時間を巻いていたこと、前日の熊の鳴き声で梅田が早くおりたがっていた
ことを合わせ皇海橋から下山することにする。皇海橋からタクシーに乗ろうと連絡するも、地元のタクシー会社に連絡するも当日の予約は受け付けていないとのこと。遠いし致し方ない。皇海橋から最寄りのバス停まで6時間だが「まぁ行けるでしょ」のノリで急いで下山。皇海橋からのルートは沢沿いに登山道が作られているのでちょっとした沢下りの気分が味わえる。雨が降って増水したら通りたくないなぁとか思いつつ下山した。
皇海橋からは車がないので歩いて下山。延々と車道歩き。4時間ほど歩いたところででマツタケ狩りのおじさんにヒッチハイクさせていただいてバス停まで下りた。途中で止まればよいのであまり気にしなかったが車道6時間歩くのは冷静につらかった。

▽まとめと反省
藪漕ぎに挑戦したいと思い今回の計画を立てたが、写真をみるとあまり藪の写真を撮っていない。
実際はかなり藪が深く、ルートも時折見失いそうになった。今回は念のためスマホにGPSアプリを入れて地形図読図と合わせて確認していたのだが、GPSの精度が高く、気がつけばアプリしか見なくなっていた。電源はガンガン削れていたので、不安になった時の答え合わせぐらいのつもりで使うのが一番よさそうだ。
最後に今回の山行に付き合ってくれた梅田に感謝を
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